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    今日もていねいに。

    • 2012.03.13 Tuesday
    • 10:15
     (競合の結果、本日は「暮しの手帖の編集長の本」が勝利。・・・まじブログのタイトルww)

    くどいようですが。暮しの手帖の編集長、松浦弥太郎さんの本。(りょーーまーー!と叫んでいたあの人と同じ名前だからちょっと興味を持ったていうのはここだけの話。笑)

    この本は既に出版されたものが文庫になったものなんですが、特にその事も知らなかったので、
    なんていうか・・・ 本当だったら出会わなかったはずなのにー。
    出会ってしまったんですね、これが!


    やっぱり人間じゃないですけど、見た目からでしたね。
    和紙っぽいざらっとしたような肌触りの本で、タイトルの「今日もていねいに。」よろしく、なんだか丁寧な感じがもう表紙で伝わってくるのです。
    (昨日も書いたような気がしますが、)ああ本当に外身って中身の一番外側の部分だななんて。


    中身の文体も、内容も、とても丁寧。
    お会いした事も勿論ないですし、松浦さんの話も特に聞いた事はありませんが、
    とても丁寧で物静かで器がでかい感じが醸し出されてます。
    ゆっくり時間をかけて読みたいような一冊です。

    私はこの本の全てが全て同意出来るわけではなく、いくつかは「こういう考え方もあるんじゃないかな」なんて思うものの、
    それでも「それも当然ありなのだな」なんて思わせてしまう力があって。

    演奏でもそうだけど、「私はこの演奏好きじゃないけど、これもありだよね」とか、好きじゃないけど認めてもらえる、そんな説得力が欲しいです。
    ちょっと話逸れましたか。


    一つ一つがわりと短く、テーマに沿って簡潔に書かれています。読みやすいですよ。
    「与えるスケール」「壊れたときがスタート」「凛とした誠実」「自分のデザイン」「無垢な恋心」
    この5つが私が特に面白かったかなあと思うページかなあ。
    必ずしも自分にとって新しい考え方(「こういう考えもあるのか」「考えもしなかった!」など)でなくても、
    なんか新しい事のように自分に落ちてくるのです。



    しかしどこかこの雰囲気・・・ ちょっと京セラの稲盛さんに似てるような感じがするぞ?と思いました。
    最後まで読んでいたらなんとなくわかったような気がします。
     


    「ていねいに」というひらがな、なんか並べてみると綺麗です。

    そう思うのは、私が日本人(であり、意味を知っている)ゆえか?笑

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