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    誰?

    • 2011.08.27 Saturday
    • 00:41
     見た目がダンディー、生き様もダンディーな謙様。

    そう、渡辺謙! 世界のKEN WATANABE!!!(うるさいですよ)


    映画「明日の記憶」の始まりから終わりまでを日記のような感じでつづっていて、ちょいちょいそれに沿って彼の昔の話なんかが出てきたり。


    この本は買ったんじゃなくて図書館で借りてきたんですけど… 何でだったかしらねえ。
    あ、UOMOの表紙が謙様で、それがこりゃーあんたダンディー過ぎでしょというのがあってからかなあ。
    ちなみにそれをTwitterにつぶやいたら「親父好きですか?」と複数人から問われました。あれー?w


    映画ひとつひとつに懸ける思いのアツさが、とかもあるけど、彼の仕事の仕方や考え方が一番の惹かれるポイントなのかもしれません。


    「災害や戦争が起こると、真っ先に世の中から消えてしまう職業のひとつに役者は位置している。
    小さな明日への夢を作っているだけなのだ。
    夢を抱けない、余裕のない社会には存在出来ない。
    そんな微妙なところで活かされている。
    決して威張れる仕事でもなければ、偉くもない。
    だが、何かを伝える事だけは出来る。
    同じ思いを共有する事は出来る。
    その為に、こちらが出来るだけきちんと者を考え間違った応えを出さないようにしなければならない。」

    ほぼ抜粋。

    災害や戦争が起こると、って部分もそうですが、
    結局全てこの言ってる事って音楽家もあたりですよね。

    それこそ3.11があって、やっぱり音楽家ってこの瞬間には音楽ではまだ何も出来ないなーと。
    (インフラが、とか水が食料が、って時点ではさすがに、ね。)

    いや、でも生きるのに音楽は必要だ!てなるかもしれませんが、
    少なくともそういった災害時には音楽はビジネスにはならない。

    プロがどうのこうのとかクオリティうんぬんとか言ってられるあたり、今の世の中に、私たちの心の中に余裕があるんだなあなんてぼんやり思います。


    また、謙様は社長でもないし、実際の撮影現場でそれなりの影響力はあっても監督ではないのだから結局やはりトップではない。
    (※ただこの映画は謙様がやろう!ということで動かした企画だったとか)

    しかし彼は日頃思っているんでしょうね。
    人や組織を動かすのは最終的には情熱であり、温度だ。と。


    ユーモラスな謙様も好きですが、やっぱりこういう仕事への姿勢が一番ダンディーで、素敵ですと思うのです。

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