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  • 2012.03.31 Saturday

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    HKISS -INDEX

    • 2011.08.09 Tuesday
    • 13:30
     記事の量が結構やはり多くてですねえ。。。

    若干サイドバーにも(フォルダを開いたところで)まとまりきってないみたいな状態になってたので目次作りました。若干今更ではありますが。

    ま、興味ある方は是非。笑


    Go to HongKong
    orientation & rehearsal
    7/9(Sat) -1
    7/9(Sat) -2
    7/10(Sun) -ZagrebDay
    7/10(Sun) -Concert
    7/11(Mon) -Prof.Nolan ×2,Dr Tse
    7/11(Mon) -rehearsal×2
    7/12(Tue) -Dr.Liley talked about...
    7/13(Wed) -lunch!!!
    7/13(Wed) -Quartet lesson!
    7/13(Wed) -Concert
    7/14(Thu) -final day of Symposium...
    7/14(Thu) -Student concert
    7/14(Thu) -TOUR!!!
    総括



    それにしても小文字になったり大文字になったり最後なんて総括!って日本語かよ!!!
    なんだか統一性ないですねえ〜〜。。。汗


    リンクの間違いがあったら教えてください。(大丈夫、・・・のはずですが。。。)

    HKISS -総括

    • 2011.08.04 Thursday
    • 09:55
     というわけで、今日の総括でとりあえず旅行記は終了です。

    あとは載せるとしたらレッスンの内容をがーっと載せるぐらいですかね。
    MasterClassってフォルダも作ったのでそれに入れるかHKISSのフォルダに入れるか迷うところですが・・・



    まずね。 くどいようですけど行ってよかったです。
    本当に楽しかった!

    ただ最初はなんというか観光気分みたいな気持ち半分で行ってしまったので、
    そういうところはちょっとダメだなあとも思ってます。
    しかもそのわりに観光してないなんていうオチなんだからw


    基本、なんでも飛び込んでみよう★なので、行ってみましたが
    やっぱりねえ、行く直前は「ていうかしゃべれなかったら文字通り話にならん。。。」とか
    ・・・いや、アイオワでとりあえずきっとKenneth Tse先生とはコミュニケーション取れるぞ!と根拠のあるようでない自信があったにせよ、
    「○小節目」って英語でなんていうんだろうとか気に留めずに行ってしまったので(ソナタ形式は何故か気にしてましたが。ちなみにその心配はいらなかったっすw)、
    実際行ってみて「あ、〜〜〜を言いたいのに、あああ言えない気持ち悪いーーなんだこのもどかしさ!」なんてことは日常茶飯事でした。想像出来るでしょ?w


    という個人的な反省はさておき。


    やっぱり日本のサックスのレベルっていうのは、アジアで見るとかなり高いんだなあと改めて思いました。本当です。
    それだけに、PIPERSの中でTseさんは「香港のサックス界の底上げがー」なんて話があったわけで。

    台湾もすごくレベルが高く、参加者の中にひとりいたんですけど
    彼は16歳(要するに高校入ってからってこと?)で始めたそうで、「すごいねー!」なんて言ってたらなんかわりとそういう人が多いらしいです。
    たまに日本でもいますけど、その人私の一つ上だしなあ。 でも来年あんだけ吹けてるのかなあとか、
    自分の3年前とか2年前・・・ いやいやそんなに吹けてないわー。なんて思ったり。

    逆に香港は6歳の時から始めました、という子も結構いたり、
    少なくともほとんどの子が私より始めたの早くないかい?わたしその時テニスコートで暴れてたのに。とかとか。
    でもやっぱりレベルとかで差がつくのは、教育者の事だとか(クラリネットの人が教えてるというのは日常茶飯事のようで。ホント?)、
    環境であるとか。


    あと思ったのは
    やはりね、音程とか。 音の終わりだとか。 リズムの正確性だとか。
    勿論その重要性についてわかっているつもりでも、日頃自分が出来てるのかと言われるとどこまで神経を張り巡らせているかわからないな、と思い直してみたり、
    そういった積み重ねが結局大きな何かになるんだなあと身にしみました。

    が、しかし
    そういった細かい部分ばかりにとらわれると、大きな何かを見失いかねない、と言いますか。
    本当に楽しむ事始めた頃の気持ちを忘れない事がいかに大事かを思い知りました。

    まああとは自分の気持ちについては、今まで見えてない、いや、正しく言うと
    見えてはいたけど若干脇にわざと置いてたような気持ちをちゃんと直視しなければと。

    本当はね、負けず嫌いなんだと思います。ていうかそうなんです。
    なんですけど、そういう感じを私はあんま表に出さないし、出せる奴って大体それを原動力にして「うりゃ!」っと何かを成し遂げたりして、
    いいなあ〜 羨ましいなあ〜(ぼーんやり)・・・ なんて思っていたけど、
    そういう気持ちあるんですよ。 まださすがにそれをバネにどうのこうのって力はないけど。

    そして知ってはいたけどめちゃめちゃがつがつしとんすね。
    私はなんかそれをあまり出すべきじゃないのかな〜ぐらい思っていたけど、
    香港で会った子達はみんなすんごいガツガツしてるの。

    あ〜 日本の高度経済成長期ってみんなこんな感じだったのかしらー。って勝手に妄想してみたりね。笑


    でもそれだけに、やはり勢いがすごい!
    セミナー期間中に伸びる奴はもう私でもわかるぐらいすんごい速さで伸びていってました。
    正直、羨ましかったようなところはありましたけど、
    私も実は自分でもちょっと成長してる兆しはあったので良かったというか、初めてキロロ行ったときの気持ちがよみがえってきました。

    もう自分の「のびしろ」なんかないなんて一度も思ったことはないけど、
    それでも最近やっぱり「あー、今自分のびてってる!」という感覚はなかった。

    それだけにすごく嬉しかったし、
    帰ってきて家で吹いてみたら音が違ったんですよ。 のびのびしとるっつーか。
    (今は知らん。笑)
    短い時間でしたが、先生達がとてもクリエイティブなアイディアをくれたり、他の受講生から刺激を受けたりと、様々なアプローチを吸収する事が出来ました。と、思う。笑


    香港にもしすごい教育者がいたなら、彼らはあっという間に伸びそうです。
    正直5年後、10年後はどうなってるかわからない。 盛り上がって欲しいなと思うし、もういっそ盛り上げてやりたいとすら思う。
    それだけのポテンシャルを秘めてるような気がします。というかそんな気しかしない。
    やはりそのためにはいろんな意味で環境を徐々に整える事は必須でしょう。
    それにアドバンテージとしては、彼らのほとんどが英語を使えますから、英語をしゃべれる先生ならば(フランス系でもフルモーさんとかしゃべれるし)、彼らはなんでも吸収出来そうです。
    とても羨ましいなあ。


    そして初めてのメンバーとカルテットをするという経験も、ものすごく刺激的でした。
    確かにしゃべれなかったのは悔しかったです! が、しゃべれない中でなんとか伝えたい、伝えなきゃという思いだとか、
    もうこんなもどかしい思いをしたくないという気持ちが沸々と。
    そりゃすぐに解決出来るものではありませんけれど、それでも解決しようと思わなければ解決出来ません。


    そう、思ったのは、
    やっぱり「英語がしゃべれない」からチャンスを逃すなんて絶対にしたくないな、と。
    もっとも、私は英語がしゃべれなくたって飛び込んでってそのあとどうなるかわかりませんというタチですが、
    今はまだね、それでもいいかなあと思ってるところあります。 若いからとかテキトーなこと言って。
    (多分そのうち「学ぶ事に年なんか関係ない」と言っていつまでも無謀な事やってそうですけどw)

    あと「英語がしゃべれない」から伝えられないも嫌だ。

    言葉なんて手段でしかないのにそれが障害になって自分の活動の幅が減るなんて事があっちゃいけない。あって欲しくない。

    香港行って思ったのは大体みんな英語がしゃべれて、すごいなあと。
    結構語法とか違うんですけど、それでもしゃべっとんすもん。 そのぐらいの心意気は絶対に必要です。



    今回、本当に日本人が誰もいない(実はコンサートのとき現地に住んでらっしゃる日本の方に一人お会い出来ました♪)、日本語は「こんにちは」ぐらいしか通じないところに行って、セミナーに参加してみて、
    本当にいい経験になりました。
    そして楽しかったー!


    そしてそれこそもう持ってるもの全部出さねばぐらいの気持ちだったので(言語面で出せないことばっかだから)、
    なんていうかねえ、やっぱり自分自身のびのびしてたような気がします。うん。

    なんか日頃自分がいかにブレーキかけてるのかっていうのを思い知りました。全くそんなつもりないんですけどね?
    なんだかやたらベラベラしゃべって?た気がします。気がしますって書いてばかりな気がします。



    ひとつこのセミナーに関して残念な事があるとすれば、
    開催期間が今回は7月の8から14ということで、多くの日本の学生は夏休みじゃないので参加しづらいんじゃないか、と。
    (ちなみに「なんで日本人あんまり来ないんだろうー?」という話になったので、それが理由じゃないかと言っておきましたが。果たして。)

    他のセミナーと違って日本人がいっぱいいるわけじゃないから異国感たっぷりでイケるという意味では私は良かったのですが。


    今回それこそKenneth Tseさんが来日したからPIPERSでもこのシンポジウムについてちらっと書かれたけれど、
    実際私が知ったのもfacebookで、だったし、
    今回も私が行ってこうしてブログにしていますが所詮小娘のやってるブログでしかないので影響力がまだまだって感じですし。
    The SAXとかPIPERSにでも載ればまた話は違うのかなー そういうものでもないのか。

    2年に一度こういう大きなセミナーをやるようで(来年はスモールとか言ってました。すもーる?)、
    次回そのセミナーの時は(参加したいっすね!当然!)、もっと認知度が上がってるといいなと思います。
    多分ね、その時は日本でも今年よりは広まって、日本からの参加者ももっと出てくるんじゃないかと思ってます。うん、多分、なるね。


    とりあえず私はもっと英語をだなあ・・・。って感じです。うん。
    でも、やっぱり何でしょう、やはり自分が忘れかけそうだったものを取り戻せただとか、
    あんな刺激的な日々が送れて本当に楽しかったし、みんなと仲良くなれて嬉しかったです。
    最初は取っ付きにくいかしらなんて思ってても、2日目にはもうかなり仲良くなれたし。楽しかったし!
    本当に日本に帰りたくなかったー。。。。

    そしてあの全員とまたステージ乗りたいなーとか
    今度はあいつより上手くなってやらあーとか
    次会う時までにまた上手くなってやらあーと
    向上心を見事にくすぐられました。


    あと香港! 本当に行けてよかったです。 なんでか知らないけれど本当にずっと行ってみたかったんです。あ?くどいって?

    また行きたいし、またあの人達に私の演奏を聴いて欲しいし、それまでに私はもっともっと上手くなって
    今回親切にしてもらえたお礼を音楽でしたいです。

    必ずまた、サックスを吹きに香港に行きたいです。


    このHKISSをオーガナイザーであるDr.Kenneth Tse,Ms Winnie Chiuに心から感謝を言いたいです。多謝!!!
    Dr Tse,Winnie,Thanks a lot!!!!(って見てないか。笑)


    今度は観光もしたいとです。笑

    そしてまた小龍包を食べたいです。・・・やはり食べるのは楽しかったです。笑



    < 了 >

    HKISS -7/14(Thu) -TOUR!!!

    • 2011.08.03 Wednesday
    • 09:55
     滅多に人が写ってる写真を載せないもので、

    今回の記事はなかなか珍しいものぞろい?かもしれません。


    そしてここまで順調に見てくださったそこのあなた!(いらっしゃったらマジ感激。)
    うん、なんかねー・・・
    ほんっと全然、遊ぶ時間なかったんですよ。。
    着いたの夜の11時とかだし。 ていいつつ甘味屋さん連れてってもらいましたけど。うまかった〜〜〜。

    でもそんぐらいで、お土産買ってくるね!なんて言いましたけど
    結局全然買えなかったんです。。 ほんっとすいません。。。
    まさかあそこまで時間がないなんて思わなかったもので、せめてセブンイレブン(至る所にある)でなんかガムでも買ってくか!と思ったのに

    結局ほんっとしょっぱなに1回水買っただけでした。。。 あれー?w

    そんな経緯があったので、この一連の記事をお土産とさせていただきます。

    ・・・なんですかその「ご挨拶とさせていただきます」は。






    それは3日目ぐらいの時だったか。

    いろいろ私たちのために動いてくれていたWinnieが

    最終日にツアーを組んでるんで、参加したい人はおいでなすって」と。

    ツアー? もしツア(・∀・)?(それは今何かと話題のフジだね。)


    なんかとりあえず楽しそうじゃないのっ 行かないわけないじゃなーい☆ってことで参加表明をし、
    参加する事にしたのですが、
    私はてっきり受講みんな行くのかなと思っていたら、台湾から来ていたAndyと中国から来ていたJackは不参加。
    というのは、(Jackはわかんないけど)Andyはパスポートの関係で。

    なんかね、まったく知らなかったんですけど台湾のパスポートって7日以上その旅先に滞在したい場合観光用のビザを申請しなきゃいけないらしいんですよ。
    (それとも旅先、ではなく香港だけなのかな?)

    それでセミナーが前日のオリエンテーションから入れるとまあ7日ちょうどとかなので、その日のうちに出国しないといけなかったんです

    中国もそのへんやっぱり厳しいみたいで、・・・なんつったかな。
    どこ行くにもビザが必要だったか、それとも7日以上ならビザだったか・・・

    なんというか、日本ってアジアの中じゃまだすごい国なんだね。
    詳しくはまたそのうち。(え、まだやるの?ww)



    まあそんなこんなでツアーじゃ!!!
    ってことでみんなでバスに乗り込みます

    「はい、いない人手ぇ挙げてー」

    ・・・はなかったけど。笑


    サヨナラ、HKAPA!!!!!





    目的地はThe Peakてとこ(つづりあってる?)と夜景がめたくそキレーなところ
    多分あれは観光地なんだろうな。なんせ日本人いたし。「はい、写真撮るよ〜〜〜」あ、すいません前通りたいんですけど(汗)、みたいな。




    ぬーん。

    そのThe Peakてとこにあった。




    キレイネー ちなみにトイカメラモードで。


    ちなみにこっからやや飛ばし気味でいきます。


    そのあと夜景スポット。(ほんま速ッッ)



    どーーーーーん!!!!



    うひょーーーーーーーー!!!!!!!


    Dr.Lileyが近くにいらっしゃったんで話してたんですけど、
    「すごい、スペクタキュラーだね!」・・・と。

    おお、スペクタクルって私クーザとかシルクドソレイユにしか使わないものだと思ってたよ。
    (いや、タクルじゃなくてタキュラーだから)




    ・・・SUIWAってかいてあって横にすいか、って書いてあるんだけど、「すいわ」じゃね?w
    観光地、しっかりしてくれwww


    ツアー参加者で。



    はい、次ー!ディナー行くよー ということでバスに乗り込む一行。

    そういえば夏なのにみんなよお鍋とかしゃぶしゃぶ〜ぅとか食うよなあとは思っていたけど(室内が涼しいので問題なくイケる)、
    この日もしゃぶしゃぶ、的な。

    ん? 大好きですよ、ええ!!!




    ちなみにお茶がなんか不思議なフレーバーでした。笑
    なんかね、若干甘い。 さつまいもみたいな甘さ・・・?




    ・・・沸騰してますけど。。。

    私何も知らずに「これもう食べていいのー?」とか言ってましたけど、
    家帰ってこの写真見せたら母に


    ・・・これ沸騰してんじゃん。


    って突っ込まれました。 え、ダメなの?


    沸騰して水かさが減るとボーイさんみたいな人がお冷やを補充してくれるような感覚で水だかお湯だかわかんないもんをブチこんでくれるので問題ないんですね。はい。

    ということで香港式しゃぶしゃぶ=沸騰させる、らしいです。


    私は挑戦し損ないましたが、カエルが出てきました。。。 いや、姿煮とかじゃないですよ!?w
    ほげええええとか言ってましたけど、次行った時は挑戦してみたいですね。←本気なのか?w


    ツアーにはいなかったけど途中からピアニストや、他の本番?があったもうひとりのWinnieやCharlesが参戦。

    みんなで先生たちの座るテーブルに行って「この1週間、本当にありがとうございました」と挨拶し、Helperをやってくれた子たちが何人か来てくれてたので、彼らのテーブルにも行って本当にありがとう!と言ったり。

    受講の奴らの席ではサックスの話もしてたけど(レッスン代っていくらぐらいが相場なの?とか)、
    9割しょーもない話に花咲かせてました。笑 いや〜楽しいじゃないですか!
    それこそとある奴が

    Kei,上野樹里って知ってる!? 僕大好きなんだよ〜〜〜

    ・・・とか。。。
    上野樹里かい!ww


    あ〜 本当に楽しかったー! 本当に本当にみんなありがとう!!!と日本の中心、・・・あ、間違えた、日本の中心ここじゃないから、えー・・・


    世界の中心から叫びたい!!! ありがとうえびばでぃ!!!!!



    ということで、旅行記はここまで! 次回は総括入りまーす。(え、まだ。。。)

    ちなみにそのあとはレッスン編をメモ程度に書いていこうと思いまーす。←そっちメインじゃ!?!?

    HKISS -7/14(Thu) -Student concert

    • 2011.08.02 Tuesday
    • 16:01
     今更ですけど、この香港と同時進行でタイでは某コンクールが行われていましたが、それに関して今回このブログは何も追っかけてませんご了承下さい。


    いや〜 本当はちょっと結果だけでもアップしてみっか!とは思っていたものの、
    kuriさまのブログやらfacebookの公式?アナウンスを見て「へー!」で、終わってしまいました。。

    終わった後まとめるのも考えたんですけど、今回もう香港で今すでに頭の中ぱつんぱつんになってるので(なんだその表現は)、
    ご了承下さいね。





    さあて開演です!

    みんなで裏でスタンバイ。



    こんな感じ。

    で、実はなんちゃってフォトセッションしてみたり。 ・・・またかよ!ww

    私はかなり写真を遠慮なくバシャバシャ撮ってましたが(最初はうっすら遠慮してたよ?w)、
    結構みんなカメラ好きなのね。

    myカメラじゃなくても親のカメラ持参とか携帯で撮ったりとか。
    一眼レフ持ってる奴もいたな! うーらーやーまー。


    プログラムは受講11人のソロ→カルテット/トリオ/カルテット(うち)→ラージ。

    ワタクシなんと2番目。早ッッ。。。
    パスカルのソナチネをば。

    みんな出て行く前に裏でフォーフォー言って、仲間を送り出します。笑
    私も言ったし言われたし。 楽しかったですめちゃくちゃ。



    ただ正直ねえ、私のソロですが、ちょっとダメでしたよ。 ていうかかなーーーーっりダメでした。。。
    ピアニストさんを若干混乱させてたっぽいし。 いやあもう申し訳なかったし
    なんだか1人であーのこーの内輪モメ(・・・1人でな。笑)してたら終わってしまった、みたいな。

    確かにピアノもちょと練習でミスしないところでアラララっていうのはあったけど、
    それにしても彼女はとっても良い音をくれてました。
    あー、本当に申し訳なかったし演奏を聞き直す気など到底起こりません。。。(そもそも音源が今のところ存在しないんだけども。)

    演奏自体もそんなだったし、もうほんともう1回やれないかな、って
    結構後悔に似たようなものが残っちゃって、せっかくの香港だったのにとか、
    リハでちょっとやばかったのでそのヤバかったところのイメトレばっかりしてたら「上手くやろう」ってのがあったのかなー。。。少なからず。
    そういえば楽しもう!なんてなかったかも!(※楽しもう!と思って本気で楽しんだら手をつけられないぐらい崩壊したことがある。。。w)


    かなり反省の残る状態で、なんていうか決まりが悪いっていうか・・・ ふへー。。。
    ってなりながら舞台袖戻ったらみんなが「香港人みんなパスカル知らないから安心なさい☆」(・・・笑)とか
    日本語で「スゴイネー」なんて言ってくれて、ちょっと元気でました。
    みんなありがとう!!! まーじーーーでーーーーー。


    いつかまた香港で演奏したいなという思いとか、この悔しい思いをもう味わいたくはないなとか。
    そのためにはどうすればいいのか、どういった練習をしていけばいいのか、というのが少し見えてきたところでしたから、
    その反省点やら発見点を活かしつつ、次の本番を目指します。


    実はねー、最近ちょっと本番でいっつもその・・・ 本番の入り方がわからないっていうか、
    まあだいぶ前からなんか上手いこといかないなと思っていたのですが、
    仕方がないので今自分の中にあったピラミッドみたいなものを一回ぐしゃぐしゃに崩して、また大きなピラミッドを作るべく模索している、とまあかっこ良く?言うとそんなとこでしょうか。

    友達が言ってたんだけど、例えば今あるピラミッドを更に大きくしようと思ったら
    土台からやり直さなきゃいけないから一回崩さなくちゃいけないんですよね。

    まあその原理といいますか。
    とりあえず進路が決まるまでに(いつだよまじで)、その新しいピラミッド建設が終了すればいいな。
    そのために欲しい素材もいろいろあって。
    ひとつひとつ研ぎすましながら建設せねばですね。


    ・・・文字多くなりましたが。



    ただ同じ失敗をカルテットで繰り返すわけにはいかない!!!
    絶対にカルテットは楽しんでやるううううう。

    アンサンブルの中では私たち最後!

    よし!


    Latin loverだラテンラヴァー!!!!!




    (こんな感じ☆)


    カルテットは今までで一番よかったんじゃないの!?という、
    本人達もかなり満足の出来で終われたと思っています。
    (音源がないので保証しないけどww) でも本当に楽しかったので、本当に良かった!

    なんとかいい形で締めくくれたかな〜という感じで終われました。


    で、残る、ラージ!




    実は2曲目のバーバーのアダージョでソロが。。。(しかも最後に。。。)

    リハであまりにも時間がなかったのでみんな立ってリハをしていたのですが、
    いざ本番で座ってみて、「!」。


    Kenneth Tse(指揮者)が全く見えないんですけどこの位置。。。。。




    練習では全くそんなこと心配してなかったので、「うわー椅子の並べ方・・・ ちょ。。。」ぐらい思っていたまま
    なんと1曲目のCircus Beeがスタート。一応動かしてみたんですけどね。 見えねえエエエ。

    もう半ば心の瞳を発動しながらなんとかタクトの先っちょを追うというかなりデンジャラスな事をしでかす。。。
    だってホンットにちょっと右や左に動いたぐらいじゃ見えないんですもん。
    (しかも私一番端でしたので、右に行き過ぎるとコンマスの位置のAndyを超えちゃって見栄えよくないし)


    曲と曲の間で何とか見えるポイントを見つけ、(おお心配してたよというアイコンタクトを頂いたりしながらw)2曲目スタート。

    一応ね、なんとかね、誰もフライングせずに、リハよりもかなりいい演奏が出来たんじゃないかと。

    私のソロが楽譜ではpとかでしたけど、1人ですので割と吹いてよかったんですね。
    結局どのぐらいの音量で、どんなふうだったのかはちょと音源がないのでわかりませんけれども、
    リハを3回ぐらいやって、回数を重ねるごとにすごく良くなっていってたので、
    なんというか本番ではこの人たちと一緒に出来る事が本当に嬉しかったなあ・・・

    という、なんとも言えない哀愁?に身を委ねてましたとさ。



    最後のギャロップなんですけども。(速い曲)

    KT「時間がすでに押してるもんで、早く終わらせなくてはいけません。ということで、今日のこの演奏は速くなるでしょう。 ふふふw」


    ・・・なんですかその笑いはwwww


    ってわけで結構ぶっ飛ばしたギャロップになりました。。。。笑
    (途中からテンポ落ちちゃったけど、それにしてもww)



    ということで楽しい楽しいコンサートをもってHKISS終了!

    全員で。



    本当に本当に濃い6日間でした!!!(ってまた長い記事で振り返るんだからここでは省略!)


    終わった後は



    みんなロビーに大集合。


    またまた写真撮ったりしゃべったりなんかしてまして、
    もうこの後すぐに帰ってしまうという人もいたので別れを惜しみ

    ・・・ん?

    このあとすぐにかえってしまうひともいたので」?



    私ですか?

    「このあとすぐに帰らない人」ですよ?





    そう!!! この日はまだまだ終わらない!!!!!


    まーーーーだ続きます!!! え?いい加減飽きた!? そんなもの知らない!

    ということで!次回!!!「100万ドルの夜景ってそれは香港ドルですか?」(仮)、お楽しみに!
    続きを読む >>

    HKISS -7/14(Thu) -final day of Symposium...

    • 2011.08.01 Monday
    • 14:55
     ああでも本当に香港に行けてよかった・・・

    その思いを伝えたい・・・!


    そう思って帰国から半月経っても未だにキーボードを叩いてあの一週間のこと振り返ってるって


    さすがにエネルギッシュ過ぎて松岡修造ぐらいしか賛同してくれないんじゃないかな


    さて、今日も尊敬する人は松岡修造。 Kさんがお送りします。香港珍道中!(あれ?変わってねえ?)
    残すところHKISSはこの日が、最後です!





    さー、最終日!!!

    ああでもやっぱりもうちょっと寝たいなあ・・・ ああでも起きなくては・・・ ウトウト。


    コンコン☆

    K、起きてる?



    ・・・あれれれれれれれれれもしかして私最後かーーーーーー!?!?!?!?!?

    はいはい起きてますガンガンってこたないけど起きてますひええええええ!

    今日はお前が最後だな、ケケケみたいな顔されつつ「やべーー 遅れたらやばい!」ということで
    ぱぱぱぱっと普段家で準備するのと同じぐらいの得度(10分以内)で準備!
    やー 鏡はコンタクトするときぐらいしか見ませんからね!あとは着替えて荷物はすでに出来てるからはい終了!


    「・・・速いッッw」と笑われたっつのはココだけの話で。笑


    この日は家ではなく外に朝ご飯を食べにいく事に。(3日目あたりにやろーと思って出来なかったのでリベンジとも言う。)



    3人で朝飯ー。

    手前はおにぎりの中に具がいろいろ、みたいな。 これがまーた美味しかったですよー。

    なんかね、あれです、香港映画とかに出てくる感じの町の食堂、みたいなね、あーいう感じの。基本相席。
    衛生管理とかすっごいすれすれじゃあないの? ぐらいの感じがしないでもないんですけど(冗談)。



    それはそれはもう朝からたらふく頂きました

    ・・・昨晩12時ぐらいにたらふく食ってましたがね?w



    さて出発!



    油麻地?


    行ってみたらカルテットで集まったので合わせ。 ・・・だった気がする。(あ、だんだん記憶が曖昧になってきてるな。笑)


    軽く合わせたりしたりなんかして「ていうか今日で最後かー・・・」「早かったよなあー・・・」と振り返ったりなんかしつつ。


    ってなるかと思ったけど結構マジで合わせをやってた記憶があります。(なんだよ!w)

    「うっわー今更音程合わねえええええ」
    「あーもうお前に合わせっから動かすなァァァァァァ」
    「ちょ、っとここから一緒にやって!」

    みたいな事をやってたとかそうじゃないとか。


    それをやってたら時間がきまして。


    ・・・何の(・∀・)?






    どーん。


    ってまたしても、ごはーーーん!!!www


    ってこれはごま団子だから・・・ デザートでは?笑
    実はここはあんまり料理の写真撮ってなかったんだなー。

    あ、噓、あったわ。



    鴨かなんかの、舌!!!!!!!


    ひーーーえーーーーえーーーーーーえーーーーーーーーwww


    食べてみました。


    ・・・。



    案外いけました


    この日のランチは先生全員と受講生全員、あと聴講の人やHelperもちょいちょい来てくれて、
    大勢で楽しく頂きました



    左と右にもこんな感じでみんなが座ってます。

    わりとこう、いい感じのレストランだったんじゃないかしら・・・。 ごちそうさまでした。



    そこからみんなで帰って、リハ。



    これはカルテットの。
    うちのチーム以外にもう1つカルテットがあり、1つトリオのチームがあり。
    ここのグループはマウンテンロードの1と、それだけだと時間が、ってことでラグ系の曲をやってたな。


    そのあとそれぞれのソロのリハをやって、
    リハ終わった後に個人写真?も撮ったりして。



    そう、カメラマンさんがいたんですわ。 未だにプロのカメラマンなのかそうじゃないのかわかってませんが。笑


    と、ソロの後にラージもリハをし、んまあ大丈夫でしょうってなったところでちょうど時間に。


    コンサートは3時から。

    舞台裏?にはこんなものが。↓




    うん、とにかく厳しく静かに的なね。笑

    むっちゃ静かになさいって話なんですね。


    というわけで! 次回!
    「終わりの始まりの幕を開けようってのはこの事かい?」(仮)、お楽しみに!!

    HKISS -7/13(Wed) -Concert

    • 2011.07.31 Sunday
    • 22:27
     だんだんねえ、長引いてきてちょっとあれ、みんな引いてる?

    ブックマーク開いてSAXOFOCUS!!,,,どうしようかなあ・・・ めんどくさいんだよなあってなってません?ちょっと!!!


    とはいっても私は一歩たりとも引かないぜ!!!lだってただの被害妄想かもしれないもの!!!
    今日もKさんがお送りします。






    Zagreb Lessonが終わった後、なんかすっげー疲れたってことでラウンジ的なところでしばらーく、ぐだああーっと。
    (座らないでやってたもんで、2時間以上立ちっぱなしでしたそういえば。)

    でも別に2時間以上立ちっぱなしなんて、最近はバイトもやってるから問題ないっしょーなんて思っていたけど、体は実際きつかったです。。。疲れもまあうっすらあったのかなー。


    眠くねー?」「眠いねえー・・・


    ・・・気がついたら寝てました。。。



    この人は起きてました。笑 ちなみに彼、Yiは去年浜松に来てたのできっと読者の中にも知ってる人はちらちらいるはず!

    くかーっと寝てたのは私とCalvinです。はい。。。


    しかしずっと寝てるわけにもいかず、今日個人練してないから
    カルテットのさっきのレッスンの復習もしたいところだけどとりあえず個人練しようぜ、ということで個人練を。


    気がついたら部屋のドアが



    こないなことになっとった。
    (ポスターが貼ってあるところは本当は窓です。)


    後でわかったことですが、翌日、コンサートの為に生徒が着替える部屋と化す・・・。ふふー。


    7時ぐらいになったところでちょっとここ使えなくなるのごめんね、と言われ
    まあでもぼちぼちコンサートだからいっか〜と思いつつラウンジっぽいところに行ってみると



    おおなんかバーみたいなやつが営業しとるがな。
    (※コンサートホールとはいえ学校内の施設なんですけどwww)


    飲み物は別に良いかなーってことで待ってる間みんなとなんちゃってフォトセッション。笑
    そうなんです翌々思うともう次の日が最後。
    6日間ってすっごく短かったです。 というか、あっという間だったもので。



    さて、コンサートね。




    Program---------------------------

    Zagreb SQ
     *Cantus Fractalus /Srdan Dedic
     *Floating Backdrop /Yang Xiaozhong
     *Concerto for Saxophone Quaret No.1 /Milko Lazar
     *Fantasie Brillante On Themes From Bizet's "Carmen" /Francois Borne(Solo: Kenneth Tse)

    Thomas Liley
     *Sonata/ Heiden
     *Adios Nonino/ Piazzolla
    Kenneth Tse
     *Recitative and Abracadabra/ Clair Leonard
     *Rock Me!/ Cockcroft
    Julia Nolan
     *Sonata/ Archer
     *Duo Concertant,Op.55(& Thomas Liley)

    Piano: Yvonne Lai

    ---------------------------Program


    ZagrebSQの曲は4つ中3つ知らず(カルメンは、うん、カルメンですからまあ知ってるという感じで)、
    どんな曲なのかと思ったら結構こってりな現代曲なんですね。
    なのでわりと何も知らない人とかはぽかーんとしてましたが(「この曲いつ終わるの?・・・あ、あ、終わり??あ、ああ〜・・」て、あれです。)、
    この5日間ぐらい彼らのアプローチを肌で感じ、実際に教えてもらったり聴講なんかをしたりしたこともあって
    なんか曲をちゃんと噛み砕いた跡というか解剖したあとが見えるんですね。不思議なもんで。

    なもんで、すんごい聞きやすいんです。
    (ちなみにこんなこと言っちゃいけないけどいわゆる現代曲はそんなに得意じゃありません。ええ。)


    2曲目のFloating Backdropは曲の最後にモーツァルトのレクイエムが出てきたりなんかしたりする、なんかやってみたら面白そうだなという曲。
    ちなみに2009年のサクソフォンコングレスで初演されたという曲なので結構新しいものですね。


    一番すんごかったのはやはりカルメン!!!
    5人の共演っぷりもそうだけど、何よりやはりKenneth Tseの存在感が半端無い。

    全身でパッショナートにやるのではなく、どこかちょっと鼻で笑ってる感じ。 まじカルメン。。。
    調やらアレンジが違うとはいえ、受講生のひとりのGilbertがレッスンの中でやっていた曲で、
    曲始まる前にはみんなで彼を見てはにやにやしたり彼もにやにやしてました。


    が。演奏始まったらみんなでガン見。
    更に驚くべき事に最後の音が!!! High ラ(実音のC)なんですけど、あれですよ、イベールの一オクターブ上ww



    終わったあとみんなでフォーフォー言いつつ、お互い顔を見合わせ「・・・(まじかよ)」の顔をし、
    Gilbertの顔見てみたら「・・・(で、何をやれと?w)」の顔。。。笑

    とりあえず最後の音に関しては
    舞台裏で誰かがソプラノで音出して、彼は吹きパクしてたんじゃないの?」「それだ!!!」ということで落ち着きました。


    ち/が/う/か/ら。



    休憩挟んでのDr Lileyのハイデンとアディオスノニーノ。
    なんというか、やはりこう勢いで吹き殴るような要素を持ち合わせたイントロしか知らなかったから、新鮮だったというか。
    「吹く」「演奏する」ということに関して一番私に何かを教えてくれたのは彼かもしれません。


    そのあとのDr Tse。
    シガードラッシャーの為に書かれたアブラカダブラ〜も大興奮でしたが(大興奮?)、
    まあやはりテンションの上がりっぷりはこっちに勝るものはない!"Rock Me!"!!!!!

    東京公演と違うところは舞台袖から出てくる時にもうすでにサングラス装着済み。笑




    ふぇーすぶっくから拾ってきた。笑 やばそうだったら消しますが。


    YouTubeにあるやつと東京公演のRock Me!はじゃーっかん違うんですけど、
    この時は東京公演みたいな感じで途中で投げキッスですか的なことをやってやっぱり笑いを誘ってました。
    そしてやっぱりめーちゃくちゃこの曲かっこいいしKenneth Tseがほんますごかった!!!
    終わった後の歓声が一番すんごかったです。



    Prof.Nolanも(あの空気の次って・・・ すごいよなあ。。)、やはりすごい人。
    知らない曲だったんですけど、すんごい勢いでガン見してしまった。。。恥ずかしい。笑
    あんなガン見したのフルモーさんのジャパンツアーのイベールぐらいです。ええ。。。

    最後はDr LileyとProf.Nolanのデュオコンチェルタント。
    先日Dr Tse×須川サンで聞いたのとはまた違うアンサンブルで聞かせてくれました。
    いつかやりたいなあ〜。とぼんやり。
    温かな拍手と共に、終演。


    終わった後は



    サイン会!てーきーなー。

    先日のバンドとのコンサートのあともあったんですが、あの時は私はご飯食べて練習してたのでこれに並んだりしなかったんですけど、
    今回は書いてもらいましたよ。 プログラムとかCDとか、




    まあいつもの如くケースにね


    そんなわけでケースにサイン増えました。てへ。←可愛くないぞ。

    ちなみにケースにサインしてもらってるのはさすがに私だけでしたが。。。ま、そんなもんさ!


    with all members of ZagrebSQ!!Thz a lot!!!




    ってあらららサッシャ!!!(汗)

    続きはおまけのディナー編。
    続きを読む >>

    HKISS -7/13(Wed) -Quartet lesson!

    • 2011.07.30 Saturday
    • 20:29
     一応ね、アイオワ編ですでに反省してはいるんです。

    記事がすんげえ長いっていう事。




    写真を入れるとどうしても長くなっちゃて、読むと読者の一日にブログに充てられるエネルギーのほとんどがなくなるから
    コメントまで行き着かないっていうのも知ってます。

    けど、やっぱり

    寂しいじゃないか!!!!! 寂しいじゃないか!!!! しいじゃないか!!! じゃないか!! ←エコー


    まあでも変わらず書いていきますので、どうぞよろしくなのです。

    (でもコメントとかさあ、フィードバックとかさあ!あったら嬉しいですよ。ええ!)←心の声






    さてご飯を食べ終わった一行。

    あ〜このあと吹くとかちょっとまとうよ〜という声も胃の中にしまって、HKAPAへ戻ります。



    (ぶれてて申し訳ないんですけど)なんか面白いなと思って撮ってみた。
    さつまいも配色ですね。笑



    HKAPAの練習室はオートロックで、開けるのには生徒証が必要なんです。
    (なのでほとんどの受講生はHKAPAの生徒である受講生か、Helper(お手伝いさん的な)にあけてもらいます)
    それを良い事に?、レッスン会場となる部屋に荷物を置いて行ってたので、
    戻るなりすぐに音出したり確認したり。
    (しかし生徒証を持ってる人なら開けられるという落とし穴も。。。)



    レッスンは結構2時間ぐらいで、
    1人の先生が30分ずつ交代でZagrebSQの4人が見てくれるというシステム。

    このレッスンは他のプライベートレッスンとは異なり聴講生もちらちらと。


    残念ながらこれはさすがに写真ないんですけども・・・

    最初の先生はアルトのGoran.
    まずは2楽章から見てもらいまして、

    で、これ元々は何(楽器)と何の為のものか知ってる?



    ・・・き、キターーーーーーー(--;)www


    まあでも私はフルート版(よくサックスでやってるやつと調が違う)をやったことあったので
    知ってたし、みんなも知ってたのでちょっと肩をなで下ろしたっていうのはヒミツです。


    彼のレッスンでは主にハーモニーの調節(要するにピッチ修正)を主にやりつつ
    なんか無駄に私が笑いつつ(顔で何かを疑われていた記憶が。。。)、
    エモーションを呼び起こすのだ!と行ってさわやかに握手をかわし次の場所へ行かれました。

    しかし。

    ソプラノがちょいソロの(Rubato的な感じで)、そのあと私だけ入るってパートがありまして、
    一応毎回入れてたんですけど、

    「Hey,ちゃんとソプラノいくつ音吹いたら入るかわかっとお?」

    ーYes.

    「・・・(ほんとかなあ〜?の顔)」

    ー(負けじとマジだぜえ〜 の顔。)

    「ん〜・・・うん。。 You are dangerous だからなあ〜〜〜」



    ・・・どゆこと!?!?!?!?!?www

    最後に握手した時も目でねん押しされました。うーんwww


    次にいらっしゃったのはテナーのサッシャ。

    彼もまた2楽章のイントロのハーモニーの修正から入り、
    タンゴの「んっぱー んっぱー」というハーモニーのリズムの吹き方の修正を入れてもらったり(すぐに引くのがポイント)、
    いろいろちょいちょい曲の中でこうしてみたらーというアイディアをくれました。


    次に現れたのはマキャージュ。バリプレーヤー。さりげなくいいますがMiha Roginaの元師匠。


    3楽章は彼の十八番だから」とサッシャがほんとか噓かわっかんないこと言い残していきました。笑


    彼にはそんなわけで3楽章を見てもらう事に。 8分の6のところとかね。(我々の苦手ポイントでした。)

    すっげーエネルギッシュなレッスンでした。曲が曲だしね〜。
    Night Clubだし。

    というわけで、「白熱マキャージュ教室」状態に。笑


    最初はイントロダクション〜って感じだけどこっからはクラブでリズムがこうでー(ボイパ中) ダバダッダダバダ〜(踊りながら熱唱)・・・

    なんていうかこう、You have to be ah,,,, Latin lover!!!



    Latin lover入りましたーーーーー!!!!!!!!!!!!!


    ・・・なんかとりあえず笑いのとまらないレッスンでした。
    やっぱわかりやすかった、というのと結構こだわるので厳しいんです。私は勿論どのザグレブメンバーのレッスンも好きですが、彼のレッスンが一番面白かったです。
    今回ソロのほうではお世話になれなかったので、機会あれば是非習ってみたいです。


    が、しかし、ルーズさも発揮。

    外にいるソプラノのDragan. ん?と思って扉を開けると・・・


    「・・・・・・(何語?)」

    「・・・・・・(何語?)」


    なんか議論しとる。 なんか嫌な予感が。。。



    ごめんねえ、レッスンの順番間違えてて・・・ シラバスが複雑なんだよ〜〜



    ・・・笑

    もう、なんというか、さすがです。笑


    ということでDraganにバトンタッチをし、彼のレッスンスタート。

    3楽章でみんなのアイディアである小節に入る前にritをしようってことでやってたのですが、
    そこが私の結構タンギングのきついところだったんです。(ちょーギリギリ。。。)

    それをわかってたのかなんなのか。


    へい、ここはどうしてritするの? まさか(私を見て)Altoがタンギングが出来ないから、じゃないよなあ?

    (爆笑)


    ちゃいますがなww ←若干の意地w


    彼もタンゴのリズムだとかここの拍を強調してどうの〜とか、
    やはりベースがフルートとギターの為の曲ですからそれを意識した内容のアイディアを私たちに教えてくれました。


    あとは

    これはいつものクラシックみたいなんじゃなくていいんだから!!!ガンガン歌え!!! いいね!!??俺は出来ると確信してるぞ!!

    ・・・とな。


    あれだ、あのー・・・ like a~,, latin lover的な感じだ?


    ええそれはもちろんいやらしーい感じでねちっこくやってみました。笑



    彼らのレッスンは結構身振り手振りが激しかったり、
    熱唱しまくって踊ったりもして全身でそれはそれはパッショナートなレッスンで、とても楽しかったし笑いの絶えないレッスンでした!

    しかし
    一方で音程などのディテール、タンゴはこういう吹き方で、というようなスタイルを教えてくれて。

    音程に関しては彼らもすごく大事にしてるんだろうなー。
    結構時間がないなかでやらなきゃいけない!とか言って音程合わせるのを疎かにしてる部分ばっかりだったので、かなり修正してもらったと思います。



    で、これをこの次の日に発表ってわけなんですけど、わりと良くなって・・・ 来たんじゃないですかねえ。ふふふ。
    さてどうなることでしょう。




    ・・・で、予想以上に長くなってしまったのでこの日の話は3部構成




    つーことでまだまだまだ続きます。




    (長ッッッッッッ)


    次回は文章攻めではなく写真攻めの予定のはずなので。。。笑
    お楽しみに〜〜〜。





    (・・・あ〜本当に長かったわ今日は。。。)←あ、オフレコで。

    HKISS -7/13(Wed) lunch!!!

    • 2011.07.29 Friday
    • 11:23
     何事もなかったように再開しますが。

    実は初日こそ暑かったものの、他の日は曇りが多かったんですね。
    更には台風が接近するとかしないとかで雨だったり。でもすぐ上がるので傘はあまり使わずに済んでよかったなあー。
    (台風が接近か上陸かして飛行機が飛ばなきゃ良いのにって本気で願ったっていうのはオフレコで。・・・あ、言ってるじゃないかw)

    というか、天気がすんごい変わりやすいみたいだったんですけど、



    はれたぜーーーー!!!!!!!!!!


    ということでこの日と次の日を残して、HKISS!!クライマックスです!!!


    この日は午前中は練習をし(裏では聴講生のレッスンが進行)、
    午後はザグレブのメンバーによるレッスン。夜にはコンサート!



    まずは朝から練習。 といってもやはりズルズルと遅い時間に集合になってった気がするっていうのは私の記憶違いか・・・?笑

    本日の朝食。



    もうねー本当に美味しいんですよ。 幸せもーにんぐ・・・(なんのこっちゃ)

    そんなこんなで胃袋満たして、行ってきまーす!!!!!!




    実は来る前、HKISSに参加しまーす!って言ったはいいけどどういう風なプログラムになってるのかとかあんましよくわかっておらず(浜松スタイルみたいに1人の先生に複数回受けるのか、それとも複数の先生に1回ずつお世話になるのか、などなど)、
    とりあえずレッスンが受けられてカルテットとラージがあるらしい! ほほお!
    というかKenneth Tseか! というかというか香港!!!

    ってことで参加表明したもので、いってみないとほんっとこのぐらいしかわからなかったんです。どっかに書いてあったのかもしれませんが見つけられなかったし。

    カルテットとかもどうなんだろうー・・・ 行って「じゃあ適当に組んでください」スタイルなのかなあひええええとか思っていたら
    結局のところ自動で振り分けられてたし(もしそうじゃなかったらどうなってたことやらw)、
    曲もアレは多分・・・ ザグレブのレパートリーから選ばれていたのかな?

    もう一つ候補はあったんですけど、知らなかったしピアソラの方が面白そうじゃね?ってことでピアソラに。おい。笑



    レッスンに備えて?、練習をし、相変わらず8分の6が合うような合わないようなビミョーな感じの中、
    訪問者ちらちら。

    ふにゃー?と思ったら


    みんなでランチ行こうよ!


    よっしゃー!!!! ということで、ランチ!!!! そういえばお腹すいたな〜〜♪←もはや食い意地のレベルを超えるww


    何故か1人だけいなかったんですけど、受講生10人で行く事に。


    浜松とかだと、先生と受講生やら聴講生やらで毎晩飲んで飲んで、ってやってますけど(ちなみにどん引き?されました。)
    HKISSでは昼ご飯とか夜ご飯とかにしてもやっぱり受講生みんなでとか何人かで集まってテイクアウトするなり近くの食堂やらレストラン?に行って食べたりしてました。
    それにしても本当に物価が安い安い・・・。(やはりそこ大事ですよ。笑)


    さ、いくぜーー!!



    ・・・香港っぽーいw
    (だって香港だもの。)

    なんだろうね、看板が横向いてるとことか??


    さ、着きましたよー。(早っ)



    ん? なんかわりといい感じのところなの??

    でも「(HKAPAの)生徒とかでよく来るの?」て聞いたら「おうよ」っつってるし。
    ほえー。




    ばさあ。


    なんつか香港来て、「やっぱり日本のお店のCSレベルって高いんだなあw」なんて思う事が多かったので(マクドでスマイル0円ってマジなんの話だよって感じだったりとか)、
    ここに来て

    「寒いですよね、なんかお持ちしますわ」(中国語で)

    といって膝掛け的なものを持ってきてもらった時はちょっと感動しました。

    書いたか定かではないので、も一度書きますが
    香港て本当に室内寒いんですよ。 冷房ガンッガンでwww
    (そのため女の子なんかはわりと多くの子が長袖持ってたりする)




    どーん。



    どどどーん。


    すっごいいっぱい食べましたよ。

    これ絶対1人千円とかじゃおさまらないだろと思っていたら、


    んじゃひとり$65ねー。」(あれ、70だったっけ?定かじゃないけど・・)



    ・・・安くね????


    というわけで驚愕のプライスで驚愕のうまさのお昼ご飯を堪能したのでした。
    だってすんごい美味しかったもん。 また来たいわー。
    でもちょとオーダーの仕方がわかんなかったから、このメンツで・・・。笑




    本日の昼飯メンツで。 Gilbert以外みんないますわ。
    あ、私はカメラで撮ってるので写ってないけど・・・








    おい、何撮ってるwww

    事務所通せっつったろに!!!
    ←どこや



    とまあこんなほのぼーののあとにレッスンなんですけど、
    すんっげーたらふく食べたもので、


    「もう食えねー」
    「ていうかこのあとレッスンとかシンジランネー」
    「いっそZagrebレッスンここでやらない?」
    「あ〜、いいねえ〜 みんなでもう1回食べる?w」ゲラゲラw
    「つーか俺レストルーム行って寝てきたいわー・・・」←頭良いな!(違っ)


    ・・・やはりいっぱい食べたあとのちょっとした「このあと吹くのかよー」感は世界共通です。笑


    ん? うん、じゃ、レッスン編は次回で。




    ・・・って昼飯食って終わりかよ!!!!!!!!!!!



    だって胃袋満たされてレッスン編書く気にならないんだもん〜〜。←内容とかけてるとか思ってんじゃねえぞコラぁ


    ということで満腹Kさんでした。

    次回! HKISS!!!!

    「お前・・・ デンジャラスだな!」
    「ピアソラのこれはもともと何と何の為の曲なのか知ってるか?」
    「やべえまじ・・・ ただものじゃないどころじゃねえわ」


    次回!「like a latin lover!!!!」(仮)、お楽しみに!!!!

    HKISS -7/12(Tue) -Dr Liley talked about...

    • 2011.07.25 Monday
    • 12:20
     はい、突然ですけど問題です。

    これ、だーれだ。



    1. ちびルソー
    2. ちびミュール
    3. ちびラッシャー
    4. ちび平井堅


    答えはブログの後半で!!!

    ---------------------------------



    この日からとりあえずレッスンラッシュは終了。とりあえず、だけども。

    というわけでってわけじゃないけど、ゆっくりな朝食からどうぞ。



    これ朝飯ーーーーーーーwwww


    ヌードル的な。
    結構辛いですけど、美味しいです!!!

    別にみんながみんな朝からこんながっつり食ってるわけじゃないとは思うのですが。というわけで、これが標準的な香港の朝ご飯ってわけじゃないので誤解なさらぬよう。(多分、な)


    レッスンがないからと完璧に油断しまくって(噓)、ゆるりゆるりとHKAPAへ。
    だって着いたのこの日10時ぐらいじゃなかった?w


    すでに着いていたカルテットのバリトン、Dennisを1時間ぐらい待たせた他3人。。。す、すまん。。。
    (朝合わせなんて知らなかったものでww)←うん、決めてなかったはず。。。


    形になってきたにゃーきたけど、うーんこれはどうしたもんかなあまだどうにかせにゃあなあー
    なんぞと思っているも、なかなか英語であーのこーの言えないもどかしさよ。
    言えない分顔で言ったりしてましたけど。笑 このぐらいになるとやっとちょいちょい言えてきた頃だったかな?忘れましたw



    Tea time breakの時に見つけたかわい〜いサックスケース。



    Calvinの先生の、ManSzeの。
    かわいらし〜い女性ですのよ♪


    しかしサックスケースってそういえばあんま… 種類ない気がしますねえ。
    チェロケースとかだと奇抜な色のものやらゼブラ柄やらポールスミス的な柄のやつとかいろいろありますけど。
    なんか誰か作ってくれませんかねえ〜・・・。


    お昼ご飯は学校の学食を



    て、

    テイクアウトでww



    いや、これさすがに私1人で食べないよ?笑


    この日はそこそこ大人数で。 いっつも大人数率が高いね。笑
    丼もので、鶏肉系のものを。 ええ鶏肉あれば私は幸せ。



    この日の一番のイベント?というと、Dr Lileyのレクチャー。

    リサイタルホール(いっつもマスタークラスをやってたホール)にいってみると、



    をお準備されとった。

    てかこのスライドの絵・・・ 見た事あるなー。
    あれじゃね? ドゥラングルさんの・・・ で、見た事あるよ?


    最初から一回聞いてわかる自信がなかったので録音しましたが、最初の方がっさがっさ自分がノートめくったりする音でうるさいのなんのってww

    まだ復習が完了してないので、これもまたお預けで。
    あ、あの写真の正解はブログの後半で。 ・・・じらすねえ〜〜〜

    確かにわかった方が断然楽しいんですけど、なんとか私の語学力でも十分面白かったです。ああ、興味深かったの方の面白いね。

    ちなみにあの写真の答えを某栗さまあたりはご存知かと思うのですが、ご存知だったら言っちゃダメですよ〜〜。←・・・。



    そのあとは個人練をし、
    夜のラージの合わせに向け腹ごしらえ〜〜♪(まーーーた食うか!)



    ゴミゴミしてるぜ☆

    でもこれ若干霧がかってるように見えるのは湿気のせいです。
    あれだよ、眼鏡曇るのと同じ現象ww これ撮った数秒後にすんごいことになりましたw
    (香港は室内と外の気温の変化が激しいなんてもんじゃないぐらい激しいんですわ。)


    この日はCalvinとJohnは「俺ら練習してるからYouたち食ってきな〜」ということで
    チャイニーズ(中国語)操る4人でいってきました。 あ、噓、私は中国語操らないww


    みんな旅行者なのでどこがいいのかとかよくわからないんですけど、
    そこは中国語使える人の勘で(どんな?)、「ここがいいんでねえ?」「お、おう!」という具合に決めました。
    私はなんつかあまり新しいところ開拓していかないので、たくましいのお。(ほのぼの)



    チャーハーーーーン!!!


    パイナポーも入ってます。
    あのね、これがすごい! 美味しかった!です!

    というかもしかして香港はどこも食べ物屋さん美味しいのかなあ? はずれがない的な?

    ちなみにこれ22ドルとかだったから、まあ250円ちょいぐらいか? ・・・安ッッッ!!!


    ごちそうさまでした〜



    こんな感じのとこ。


    さ、まだもう少し続きまーす。
    続きを読む >>

    HKISS -7/11(Mon) -rehearsal×2

    • 2011.07.24 Sunday
    • 11:44
     前回までの!HKISS!!
    「ほーんこーんほーんこーん!!!」
    「Youカルテットでアルト系のピアソラ系でぶいぶいいわす系だから」
    「#$%&|*・・・」
    「Are you hungry?」
    「・・・ワカル?w」


    --------------(って全然伝わらねえじゃねえかこのプレイバック!!)---


    マスタークラスの後は受講生達は最後のコンサートの為の伴奏合わせ。
    わたくしめはパスカルのソナチネを。
    一応こちらはやったことあったしそんなに困る事なく終了。

    この日はみんなリハの順番とかが違うので、とりあえず適当に食いに行くか〜という感じで
    CalvinとYiと3人でKFC。(近かった)




    クリームシチュー丼みたいなものと
    照り焼き的なソースかかった骨付き鶏肉。と、コーン。(えーらい盛りだくさんやで。。。)

    で、日本円で400円ほど。安ッッッ!!!!!!!!


    最初の方に載せたマクドナルドもめちゃくちゃ安かったっすけどね。300円ちょいぐらいかな。日本円で。すごくねー?
    日本の物価が高いのか、それとも単に香港が安いのか。


    ピアノとのリハは結局全員出来ず(いいのかそれ)、時間になってしまったのでラージアンサンブルのリハ。



    準備なうの図。


    3曲中2曲は知らなかったんですけど、知ってる1曲ってのがバーバーのアダージョ。

    初回のリハこそ「てめえら音程・・・」とか思っていたものの(失礼)、
    だんだんリハを重ねるごとに良くなっていくのがわかります。

    ただやっぱりppにしたくでもmpになってしまうのが常というか・・・。
    そこでミベモルと先日共演されてた話をDr Tseがしてましたけど、
    彼らは本当にすごいんだよー 正直あのサックス達をバックにやるって大丈夫かなーって思ってたんだけど全然そんな心配いらなかったしね!楽しかったなあ〜・・・」と。


    ・・・ちなみに私は40本ぐらいのサックスをバックにスカラムーシュを吹いた猛者を知ってる・・・。笑



    この時はまだ指揮の指示がわかってない人もいたりして「だ、大丈夫なのか!?」と思いつつも、あともう1回あるってことでちょっと安心。

    しかしppでもあまり人数を削ったりはしないので、大丈夫かなーとは思っているけど、さてはて。



    KeiもJohnも疲れているだろうから今日は夜練習しないで帰ってきたら?」とCalvinのお母様に言われてたものの、それって一体何の話。


    がっつりカルテットの練習をば。




    足で全力でダウンビートを取る人 約1名。


    ピアソラのね、タンゴの歴史のね、ナイトクラブの、
    4分の4から8分の6になると突然遅くなるもんで、足でガンガンやってました。はい。


    このときテナーの譜面にミスプリントらしきものがあって、
    「これってナチュラルじゃね? フラットいらなくね???」と話していたら




    ┃ドア┃_・)ジー




    ・・・!?!?!?!?






    ┃ドア┃д ̄) 「B flat. ....no,B natural




    さ、サッシャ!!!(*。*;ノ)ノ ビクッ! (※ザグレブのテナーさん)



    と思ったらわらわらと入ってくる人たち。

    おー よおやっとんなあ〜〜〜



    ざ、Zagrebキターーーーーーーーーー\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))



    実は盗み聞きされとったらしいっすw
    んまあそうね、だってラージ終わった後そこ陣取ってそのまんまやってたもんですから、まあ・・・ うん、そうなってもね、何ら不思議じゃないっていうかね、うん、えー・・・ っと、うううん、うん。(わかりやすく動揺中)

    ただまあうちらがあまりにも「まじかよーーー」って顔をしてたこともあり、
    「・・・本番までの楽しみにしとくかねえ。」と言って出て行かれたのですが、・・・実は聞かれていたのか?ww←やめんか


    この日も結局11時ぐらいまでやって帰ったのかな。
    お疲れサマンサでした。




    帰ってきて待っていたもの。



    ケーーーーーーーーーキ!!!!!!!!!!!!!!!




    ビーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



    そーんなにね、ビール好きでもないんですけど、
    なんか飲んでしまうんすよね。うん。 多分これあと何回か繰り返してたらハマりそうです危ないです。笑


    しかし酔ってないんだけど結構すぐ顔赤くなるんですよね〜。
    あれは直らないもんなのかなー。


    ということで、この日はほろ酔い気分でおやすみなさい。

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