スポンサーサイト

  • 2012.03.31 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    アンケート一問一答

    • 2011.06.23 Thursday
    • 12:10
     お待たせしました!!!

    待望の! アンケート一問一答です!
    え?誰も待ってないって?
    いやいや。。。照れなくて良いですよ!ええ?←言ってない

    44名様よりアツい言葉を頂きましたので、一部掲載したいと思います。
    主に質問とか、私なりに回答してみたいと思います。

    ていうのは、MCの中で
    私たち演奏者はしょせん演奏者でしかないので、客観視することを心がけても結局主観的な部分がどうしても入ってしまう。
    皆さんには鏡になっていただきたい。
    ・・・って言ったんですね。

    でも、鏡見て、はいおしまいじゃ意味がありません。
    ここで今一度。 それもこのタイミングで。振り返ってみたいと思います。


    ルールをいくつか。
    ◆ごめんなさい抜粋です。ところどころ省略させていただきました
    ◆お名前は載せません
    ◆もしアンケートを下さった方で「載せるなんて聞いてない!不愉快だ!」という方がいらっしゃいましたらおっしゃってください。すぐに削除させていただきます
    ◆以下、私はK、龍之介君を@君と表示させていただきます



    続きを読む >>

    SaxophoneDuoConcert -アーカイブ

    • 2011.06.13 Monday
    • 15:03
     Saxophone Duo Concert -アーカイブ

    本当にありがとうございました
    やはり、体力!
    演奏会の場所をおさえるのはお早めに
    募金してきました。
    選曲編 ーギリシャ組曲
    選曲編 ーブルーカプリス
    選曲編 ールクレール/プログラムのアウトライン
    選曲編 ートリオ
    スタッフ編
    宣伝編
    コンサート ー総括など


    ※このあとアンケートも載せる予定です※

    一応、ここにアーカイブしたのはコンサート終了後の記事のみになります。
    それまでのプロセスとか入れるともう何がなんだかわからなくなってしまいますので


    にしても今の時点で・・・11ですか。そんでアンケートを(必ず!)入れて、12の、
    更にこのアーカイブ記事まで入れてしまえば13・・・


    ゴルゴか!!!!


    あるいはアポロ。(えっ)



    何気に1ヶ月前の今日、コンサートだったわけですからねえ。(しみじみ・・・)

    そしてその1ヶ月後にあたる今日は、須川先生とKenneth Tse先生のコンサートに行って参ります。銀座!せーれぶぅう〜♪


    ちなみに彼らのコンサートはやはり完売・・・。
    自分がやるコンサートもいつか「ごめん完売してしまった!」なんて風に言える日が来て欲しいわ・・・!頑張りますね。

    Kでしたー。

    コンサート ー総括など

    • 2011.05.24 Tuesday
    • 13:13
     そろそろ総括入ろうかと思うんですけど・・・

    なんか書き忘れてたらその都度書くってことで、次回をメドに終わらせます。





    チラシの反省があって、
    チケットとプログラムは業者にお願いすることにしました。

    最初は実はこちらも自分らでやろうとしてましたが、いやいやとんでもない。

    そのへんの軌道修正をぱっと出来たのは今回のいい点だったかとは思います。
    それにしてもだって、・・・うん、そうだよ、大変だからそれを請け負う業者さんっていうのが存在するんだよ。。。(苦笑)


    ただやっぱり結構ほとんどの作業がギリギリになってしまったので
    やっぱり余裕を持って、締め切り1週間わざと先に設けるようなことをしたりなんかしてやっていけた方が絶対いいですね。

    少なくとも今回のこれがあったから、次もし自分で何かをやる時は少なくとももうちょったぁスムーズに動けるはずだ。







    そしてもう総括はいります。


    演奏の振り返りなどちょいちょい運営に関しての細かい反省などは他の記事に書いたので、全体の話。



    まず一言。「やって本当によかった」。

    ただいろいろ受け身になってたとこばっかりでした。
    それこそ「やらない?」って誘ってくれたからやりましたけど、これ自分から動けたらよかったのにな、とか。思うところたくさん。

    他にも宣伝とかそれこそチケットープログラムーチラシーの用意なんかも自分らでやったわけだから、
    いかに大変かっつーのを思い知りました。。。
    それこそもっと長いスパンでもの見ないと。。。




    たくさんの皆様に本当に感謝です。


    それこそ調律師の大志さん、伴奏のかおりチャン、チラシ作りに力を貸してくれたMさん、スタッフの皆様方、見に来てくださった皆様、おとーさまおかーさま。

    特に大志さんやかおりちゃんやスタッフの皆さんやMさんは
    今回ほんっと何も返せるものがなかったのに、本当にありがとうございました。

    本当は演奏で返さなきゃいけないんだけども。。。
    でも終わった後にみんなが笑顔だったのが嬉しかったです。私はそれだけで満足だったりします。・・・あ、駄目か。笑


    そして聞きに来てくださった皆様。
    私たちの初めてのコンサート。 至らない点がたくさんありながらも(なんて書いちゃいけないんですけど)、寛大な心で聞いてくださった。
    もう本当にありがとうございました。

    更に差し入れやお花を下さった皆様、本当にありがとうございました!
    きっとそれのおかげで今でも心が潤っていられたのだと思います。笑





    今回ブログを通じていろんな失敗談もぶちまけましたけど(これでもまだ足りないかも。。)、
    どうかこれを読んでる皆さんで、次自分がやる番になったなら。


    先にやった人の話を聞くべし。


    いや、私に聞け!ってそういう話じゃなくてさ。。。笑
    自分でコンサートやりました、って人、結構いると思うんです。 今思うともっとその先輩たちに話を聞いておけばよかったなと後悔している部分がたくさんです。

    なので、そこからたくさんのことを得て、更にクオリティ高いコンサート作りをして欲しいと思うのです。




    最後に。


    @@@@@君、本当にありがとうございました。


    キミが動いてくれなかったら本当に何も動きませんでした。
    感謝の言葉をひたすら述べる次第です。

    現に主役なのに打ち上げでもちょこちょこと動いてくれて、正直申し訳ないなと思いつつも何も動かなかった私に何も言わずにいてくれました。笑
    いや、結構反省してますすみません。。。

    でも本当に。 ありがとう!




    ということで。
    これでシメっぽくなってますけど、
    次回、アンケートに一問一答☆で最終回とします。 ・・・なんていうか、それってなんとかかんとか☆リターンズ!みたいな位置になるんですけど。。。笑

    どうぞお楽しみにー。

    Kでした。

    宣伝編

    • 2011.05.23 Monday
    • 08:53
     3日前ぐらいからかな。

    首から肩にかけての筋が痛い。。

    ということで、そうならないように意識はしてるんですけど、楽な姿勢とろうと思ったら
    自然と右肩上がりなKさんです。
    私の成長のグラフも右肩上がりならどんなにいいことか・・・。

    (え、あ、いや、別に上手い事言ったなんてオモッテマセンから。 ・・・ううんごめんちょっと思ってる。。。)


    今回の振り返りは宣伝編。






    これが正直今回の一番の反省点です。ステージ外での事に関しては特に。

    あのねー・・・ ほんっと駄目でしたね。笑
    とはいっても私のせいなんですけど。


    全体的に動き出したのも遅かったのでもうスピードに関してはもっと早めに動く!以外何も言えませんが、
    チラシね。

    今回、経費浮かそうと思って自分たちで刷ることにしたんです。
    ええ、家のプリンターでww


    これがやっぱ駄目だったなー。

    素直に業者にお願いした方が速いしたくさん刷れる。


    そして一緒のプリンター、パソコンじゃないので
    クオリティに差が出てしまう。


    なので、あのチケットみたいな形の画像(よくブログに載せてたオレンジのやつです)の上に
    本当はそれぞれが好きな画像を載っけて、それをチラシにしてたのですが
    全然浸透してないかと思われます。

    あ〜でもあのデザインを分けたのはわざとです。


    でももしあれを早い段階でやれていたならば、
    皆さんからどれが好きー?って聞いて、最終的に残り数週間とかでは最終版をお配りするとかそういう事も出来たかも・・・。
    (ただしオレンジのところは絶対に変えませんでしたが)



    何より、スピード。
    遅いと浸透するものもしない。

    よく断られてしまう理由に多かったのが「バイト入れてしまったよー」とか
    何か他の予定を入れてしまったよ、だったので。


    早いところから宣伝して、空けといてもらわないことには話になりません・・・。



    あとは私の場合、ちょっとネットを過信してた部分がありまして。
    今回思ったけど、私のブログはそんなに影響力なんかないんだなーwと。

    いや、実際そうなんですよ。


    あとmixiをやってなくて、Twitterとfacebookでも宣伝しましたが、
    アンケートにあんまここから情報を得た、って人はいなかったんです。 まあ書いてくれてないだけかもしれませんが。笑


    Twitterなんかは結構しつこくながしたので(すみません、ありがとうございました・・・)、
    多少は効果あったかもしれませんが、
    こうやって毎日書いてるブログだからこそ、2、3週間前からしつこくしつこくプレゼンしまくるようなのがやっぱりよかったのかもしれませんねー。
    もちょっと、影響力ないならないなりに何か出来るようにブログを上手く使っていかないとななんて思ったりしました。



    案外、ネットよりやはりメールが直接宣伝出来ますから、それの方がいいのかも。

    ちょっとメールをみんなに送るなんておしつけがましいかしら?なんてうっすら思ったりしてちょっと躊躇してましたけど、
    いやいや。 そういう商売根性じゃないけどそういったものを露骨にして何が悪い。

    ある程度の開き直りも大事です。


    お客さんを呼ぶことよりもそりゃいい演奏をする方が大事です。
    そっちばかりに気を取られて演奏の質が落ちるんじゃ話にならない。

    でもだからといってそれはお客さんが全然入らないときの言い訳にはならないし、
    せっかくいい演奏しようって思ってるんならその心意気をヒトリでも多くの人に知ってもらいたいと思うのが普通ではありませんか。

    それにあんまりこんな話はどうかなーとも思うけど、
    もし将来。 自分がコンサートをやるとして。

    お客さんが入らなければまず商業的に成り立たない。
    成り立たなければその後自分がその活動を継続的に行っていくことが困難となる。

    自分がいい演奏をする為に、結局のところ言うまでもなく大事なんです。
    何より、それでなおかつそこにいらしていただいた方に自分達が何かを伝えられなくては!って話だと思うんですけど。


    演奏する瞬間から、その奏者、曲の評価はお客さんの手にゆだねられます。
    そしてその評価に×がつけられたらもう仕事が来ないかもしれない。
    むしろ×がつけられればその後復習のしがいがあるけど、何にも音沙汰なし!じゃ、絶対次につなげられない。



    もっとも、そんだけ偉そうなこと言ってますけど、
    本番はもう一人でもお客さんが来てくださるならそのひとりの為に演奏するだけです。



    評価に媚びたりする演奏がいいわけではないし、それが音楽の本質からかけ離れてしまうならなおさらどうなの、って話でもありますが、
    常に私たちは評価されていて、そしてそれを常に忘れちゃいけないのかなとも思います。
    もっともこの話に関してはどの業種だって一緒だと思いますけど。 今私はバイトしてますけど、そこでだって変わらないし。


    ・・・ってなんで宣伝の反省からこんな話になってんの。笑




    とりあえずこれ以上書いて支離滅裂になったら嫌ですので、今日はこのへんで。
    明日はアンケートに一問一答☆ みたいな感じで書いていこうと思います。名前は掲載いたしませんが、せっかく頂いた内容ですので、
    それに私からコメントをつけて返せればと思います。 ああ、演奏で返せよって?笑


    Kでしたー。

    スタッフ編

    • 2011.05.22 Sunday
    • 09:29
     順不同(テキトーの間違いだろう)、しかも行き当たりばったりなもんで。

    何をどう書きたかったのか日が経つごとに忘れていってます。Kです。

    でもいろいろ書きたい事はあるので、とにかく書いていきます。
    ネタが切れたなーと思ったらそこが潮時ってことで総括に入ります。

    ・・・テキトーだなあオイ!






    日頃はそんなゆるゆるダラダラですけど。

    さすがにこのコンサートに関してそういうわけにはいかず。ていうかそんなことにはなれず。

    わりと真面目にスタッフをやってくれる子(事前にお願いしていたもので。)と打ち合わせをしたりとかもしていたものの、
    やっぱりここにも反省点がありました。


    当日、それはそれはもう素敵に仕切ってくれたステマネの子やスタッフの方々、
    みんな学生(しかも多くは同い年)ですが、とてもいい仕事をすんごくしてくださいました。

    私の演奏なんかよりもより洗練されてたと思いますよ。笑

    いや、でも本当にそのぐらいいい仕事してくれてたんです。
    プロ並みの仕事してくれました。 本当にありがとうございました!ってこの記事の終わりまでに何回も言うでしょうけど、何回も言います。本当にありがとうございました!
    実際、誤解のないように。これは私の単なる反省です。 彼らは本当に素晴らしかったんです。




    ただ、実際お会いしたのは当日で。
    ステマネの子とは1回話をしたりしたものの、正直どこまで彼らが出来るのかとかもよくわからなかったから
    前日自分が何をどう準備すればいいのかだとか、当日タイムスケジュールはあるけどその裏で何がどう進行していくのか、また自分はそれに対してどのように関与していくのかーとか
    もっとわかってたらよかったのになーと思う事がたくさん。
    (実際そんな何もなかったけど)

    特に今回、事前にスタッフが決まっていたのだから、
    それこそ本番までにもっとスタッフの方々とちゃんとコミュニケーション出来ていれば
    自分がもっと演奏に集中出来たかもしれないとか、
    相手にも自分の意思がもっと伝わりやすかったかもしれない。

    なーんて思うと、やっぱりそこにも反省点があるんだなあ、と。

    というか、もっとコミュニケーション出来ていたらもっといい仕事出来たかも!という期待かな。



    ご来場くださった皆様はおわかりかもしれませんが、
    本当にすっごくいい動きをしてくれてたんです。 それはもうリハの時点から!

    当然スタッフ同士は自分らがどのぐらい出来るかもわかるわけですから、
    前日も「・・・はどう?」「・・・は?」「・・・は??」みたいな風にメールで言っても
    「みんな手慣れてるから大丈夫だよ」というやり取りになる。けど、
    私は本当に彼らを知らないのでどのぐらい手慣れてるのかとかわっかんないわけですよ。
    そもそも友達の友達みたいな感じでしたから。笑
    まったくバックも経験も見えないわけで。


    事前にわかる事が出来るなら(変な日本語だなあ)、わかっときゃよかったー!です。




    今回、スタッフも含め、全員が終わった後に成長出来たな、と思うコンサートにしたいと思っていたものの、
    結局自分は成長したけど、他のスタッフの子達はそういう思いを抱いてもらえたのかなー?
    ちょっと謎です。
    せっかく掲げた目標、というかコンセプト?なんだから、もっとまっとう出来るようしたいものです。


    でもほんっとね!
    みんなと仕事(というか、コンサート!)を出来て嬉しかったし楽しかったです。
    またぜひぜひ皆さんと仕事がしたい。 今度は私も何かをあげられるように頑張ります。

    当日の運営に関してはほんっと私は何もしていなかったなあ。
    甘えっぱなしといいますか。
    まあもっとも、ちゃんと演奏するのが私の役目みたいなとこありますから、
    運営とかの方で動いてくださってるみんなの上に乗っかればそれが一番いいのかもしれないなとも思う。ただし、何の上に乗っかってるのかわからなければ意味がないけど。



    本当にありがとうございました。
    素晴らしいスタッフと仕事(というか、コンサート!)が出来て本当に楽しかったです。

    いろいろ書きましたが、結局言いたいのはこの一言なんです。
    今回の私たちのコンサートは皆さんのおかげです。ありがとうございました!


    Kでしたー。

    選曲編 ートリオ

    • 2011.05.21 Saturday
    • 09:25
     もう1週間ほどコンサートの話ばっかりを書いてて、やっと折り返し来る?うん、そんな感じ?なんて思いますが、
    ここ最近も楽しい事が個人的にはたくさん。

    とはいえバイトの話だと私はここに書くつもりないのでネタにはならないですけど、
    世の中にはすんげー面白いものがたっくさん溢れとんすね!


    最近だとね、深澤直人さんのデザインしたiidaの新しいスマートフォン(まだ発売してないけど)がすっげー気になりますね。
    中身(UI)のデザインは中村勇吾さんなのかなあ? 多分CMの映像とかだけじゃないはず。

    思えばホーム画面が縦にスクロールって言われてみればなかったね!
    そしてアンドロイドケータイ特有の、ちょっと動作がもさもさしてる感じ、みたいなのが結構クリアされていそうだとか、中身のデザインがかっちょいい!



    ただ、見た目は好きだけど、別に欲しいとは思わないかなーというのが正直なとこ。
    でも今まであったインフォバーだっけ、のデザインを受け継いでる感じだとか、色によってはそんなにポップ!でもないし。
    全体的に可愛いし、町で持ってる人がいたら「あ、」ってなるな〜。


    あとね、RootsのCM!
    竹野内豊の肘のとこに人の絵が書いてあって、竹野内がRootsを飲むと同時に
    折れた肘のとこに書いてある人の方も飲み物飲んでる、みたいな図になる、っていう。

    説明下手だな。笑


    なんで思い付かなかったんだろー!あ〜すげえナイスアイディア・・・


    昨日はそれに感動しました。Kさんでーす。

    ちなみにさすがにウェブデザイナーとかに関してそんなに精通してるわけじゃありません私。。ただのミーハーですwww
    でも中村勇吾さんのサイトとか面白いんですよ。興味もたれた方は是非検索して見てみて下さい。でも全然アップデートされてねえwww






    トリオについては、デュオみたいにすんなり!というわけじゃなくて、少しとはいえ紆余曲折ありました。
    ま、・・・ソロほどではない。笑


    最初はサンジュレーにしようかなーなんて思ってたんです。
    前に門下発表会(アンサンブル編)の時に知り合いの方がやってたのもあって。
    良い曲だね〜 なんて言ってて。


    でも結局プーランクになりまして。

    何がプーランクの決め手になったのかはあまり定かじゃなくて。
    結局は「プーランクやりたくね!?」「いいね!」みたいなノリだったんかなーなんて記憶が。

    まあ時間が経ってしまったのでちょっと書きづらいところはあるんです。笑

    あ〜今度からはちゃんと何かに書くとかしとかないとなあ・・・。


    サンジュレーも勿論いい曲ですし、聞きやすいですから
    そっちでもよかったなとは思いましたが(少なくともコンセプトから脱線することはない)、
    このプーランクはのだめで使われていた事もあって馴染みが少しはあるかな〜という事だったり、
    あとはその門下発表会でこっちは先生たちがやってたんですね。

    で、とってもキャッチーな曲だし、いつかやりたいなーって漠然と思ってたところがあって、
    それを見事にやった、って、結局のところはそこでしょうか。



    プーランクは結構管楽器の曲書いてるんですよ。
    クラとか。フルートとか。ホルンも? 逆にそんなに弦書いてないはず。


    昨日タワレコに行ったらプーランクの2枚組のCDがあって、なんかジャケに妙に惹かれて買ったのですが(これがまた私好みのシンプルなやつだったんだわさ!)、
    あ〜これ2週間前に見つけたかったなーという一枚です。 そう、これ聞いたりとかしてからやったら何か違ったかも、という、よくわからない期待。




    どういう形であれ、
    サックスの為に書いていない作曲家の曲に触れられるというのはやはり貴重であり、大事な経験だと思ってます。
    特にバッハとか、サックスが存在してなかった時代の曲に触れるのもすんーげえ大事。


    プーランクはフルートソナタを初めて聞いたときにとても気に入って、
    今回トリオで演奏出来たので、練習からすごく楽しかったなー。


    また、自分のソプラノに関しては本当に課題が山積みになっていて(録音聞いてる時に「誰だよこのソプラノマジ引っ込めや」って思ったら自分だったという悲しい真実。。。)、
    今回貸していただいたN様に感謝すると共に、・・・ソプラノ欲しいなー 技術磨かなきゃなーとヒトリ反省するのでした。


    そんなこんなでKさんでしたー。

    選曲編 ールクレール/プログラムのアウトライン

    • 2011.05.20 Friday
    • 17:02
     選曲編。 今度はデュオ。

    ルクレールのソナタを1曲目にやったのですが、今回はそれの話を。


    ・・・私が楽譜を持ってて、あの曲いいよね、うん、そうよね、やろっか、と言って決まったような記憶が。


    ・・・以上。



    だけだとつまらないのでもう少し違うところを掘り下げたりして書いていこうと思います。



    そもそも最初プログラムを決めるときに。

    いきなりボンボンやってきゃいいって問題じゃないんですよね。
    今回やってみてわかったけど。そもそも何曲盛り込めばいいのかもイマイチわからない。

    結局のところそれぞれがわりと好きなように好きな曲を選んでやったのですが、順番がうっすらハチャメチャでもヒトリの奏者がやるわけじゃないから大丈夫かしら〜とか思ってた部分はあります。笑


    た。だ。

    なんとなくのアウトラインはどうすればいいんだろう?
    そういえば他のコンサートってどうだったっけ。


    なんて考えたときに参考にさせてもらったのが、私が高1のときに伺った小山さんと國末さんのデュオコンサート

    ブログ書いててよかったーと思った瞬間でした。笑


    お2人のコンサートは

    ◆2人のデュオ(キラキラ星変奏曲)
    ◆ソローA1
    ◆ソローB1
    -break
    ◆ソローB2
    ◆ソローA2
    ◆トリオ
    ◇アンコール−1
    ◇アンコール− 2

    ていうようなアウトラインで、
    私たちは結局Bの人が休憩挟んで続くというスタイルは取りませんでしたが、
    この形式を結局真似ることになりました。

    ただ、本気でアンコールが来る自信と体力が持つ自信がなかったので、私の提案により(だったと思う)1曲になりました。


    デュオコンサートって言うと、他にも平賀さん×塩安さんでやってらっしゃるコンサートもありますが、
    あちらは記憶が正しければソロをやったりではなくて、あくまでデュオ、とかトリオにこだわってらっしゃるようなプログラミングだった気が。
    ラクールのデュオ〜とか。それこそプーランクのトリオとか、神崎さんの曲(トリオ)を初演されてたり。


    そういう形式もありだったとは思ったのですが、2人ともやはりソロをやりたいね、という暗黙の共通理解があったので、
    前者のプログラムを参考にしつつパズルの如く埋めていったのでした。




    今思うと、ギリシャの後にドビュッシー来て(どかーん!)、休憩挟んでブルーやりいのクレストン、って
    これを個人の普通のリサイタルでやったら果たしてどうなんでしょう?笑

    という感じはします。

    なんというか、イマイチその辺のバランス感はまだ備わってないんですけど、
    ドビュッシーあそこで持ってくるぅ? って感じがしないでもないんですよね。

    でもだからといってドビュッシーの次にプーランク!どかーんどかーん!でもそれもそれでもったりだしなー、とか思うと、
    まあ結局これが一番いい・・・ のか? という感じはいたします。笑


    少なくともデュオを最初に、最後はトリオで締め!というのは決めていたので。
    デュオとトリオが逆だとちょっと寂しいですからね。笑



    見る人から見れば、これはコース料理とかで
    いきなり北京ダックが来たりへんなところでデザートが来てるようじゃないか!という風になってしまうかもしれない。

    勿論、そういうことばっかり考えてやりたい曲やれないのはちょっと寂しいですが、
    しかしながら次自分がではいざリサイタル!とかなったときは、
    全体のボリュームだとか、バランスや流れを考えてプログラミングをしてみたいです。



    しかし、やっぱりプログラミングをするときに大事なのは、やりたい曲をやる!でもいいし。
    とにかく「コンセプト」じゃないかと。

    というか、これがあると決めやすいですね。


    今回私たちは

    いろんな人に成長記録として見ていただきたい
    サックスを聞いた事ない人にも聞きやすい曲

    というのがあったので、「これはどう?」「あれはどう?」と言ったときにこれをもとにして取捨選択していったんです。
    ちなみに一回ブレそうになった。笑 決めといてよかったねー。。。笑


    それを思うと、少々アバンギャルドな響きがしてしまいそうなラクールのデュオ(少なくとも私の第一印象はそうだった)はあまり提案出来ない。
    ヒンデミットのデュオのやつにしても(一回やろうとして楽譜買ったのを私が持ってるもので)、あんまりやろうとは言えない。



    実はプログラムとかを全部決めてからその文を読んだのですが、
    シェフである松嶋啓介さんがメニューを考える際、コンセプトをちゃんと明確にします、と書いてて。
    (あ、佐藤可士和さんとの対談の本で、だ。)

    可士和さんは「コンセプトを明確にしないとデザインがぶれる」とおっしゃってて(まあこれは素人目にもわかる気がする)、
    その後に松嶋さんが「コンセプトのはっきりしている料理は強いインパクトを残す」とおっしゃってるんです。


    これを聞いてちょっと彼の料理が食べてみたくなった・・・ というのはさておき(笑)、
    音楽の、プログラムとかに関しても同じ事が言えるのかなあ?とふと。


    コンセプトがすっげーわかりやすいというコンサートだと、やっぱり須川先生のコンチェルトばっかりやったコンサートですかね。
    やってる事も今ならなおさらすげえな!という一言につきるのですが。。。(コンチェルト4曲どどどどっかーん!ってこれはね、もー本当にすごいんだと思いますよ)


    コンサート全体を単体として見たときに、次はそうだなあ、やっぱり
    コンセプトがはっきり見えてるようなコンサートにしてみたいですね。

    いって良かった、聞きにいって良かった、
    あの人のコンサートまた行きたいな!

    と言われるコンサート作りをしたいです。
    そのために大事なことの一つにプログラミングがあると思うんです。



    そういうところ一つ一つにまた意味を考えながら、次回はやってみたいと思います。

    選曲編 ーブルーカプリス

    • 2011.05.19 Thursday
    • 09:26
     とりあえずまずはソロの方からいろいろそろそろと。うそうそ。書いていきますよ。

    ってことで。
    リアクションなくて若干さみしー限りでありますが、みんながきっと読みたいんじゃないかしらなんて思っちゃってる自分の為に書いてるようなところあります。Kです。


    昨日はギリシャ組曲の話をしましたので、今日はブルーカプリス


    元々、1曲はピアニストの事も考えたり、自分の為にも独奏をやってみようかなという頭があったのですが、
    最初はボノーのカプリスをやろうかと思っていました。
    いつかやらなきゃ〜と思っていたので。


    この曲はKenneth TseのCDをいろいろ聞いてたのをきっかけにして知った曲で、
    なかなかカッコイイ曲だな〜 いつかやれたらな〜
    ・・・ってでも出版されてなかったらアカンしな〜 なんて漠然と思いつつ、
    Twitterにブルーカプリスやりたいな〜やってみたいなーって呟いたら
    「ここで楽譜買っちゃいなYO!!」みたいなリプライを頂いたり、「おお〜やってやって〜」みたいな感じで言ってくださった方もいて。


    しかもその後、ぼーっとしていたらとある方から楽譜を頂く。。という。。


    うわーこれはどこかでやらなくては。笑

    なんて思ったりしましたが、しかしどうするかなあ、いつやるかな〜とちょっとためらっていて。


    まあでもそのうちやろーと思ってちょいちょい譜読みを進めた頃にアイオワへ行き、
    アルティシモ(フラジオ)とかこれやべーだろ、やっぱ先にボノーじゃね!? なんて思いつつも
    なんとなーくKenneth Tse先生に


    ブルーカプリスとボノーのカプリス、どっちがお好きですか?


    と聞いたら即答で


    You、Blue CapriceやっちゃいなYO!


    なんて言われてしまったので、帰国するなり@君に「ブルーにしまーす」と伝えた記憶があります。


    しかしさらってみると言うまでもなく結構難しくて。。

    それはフラジオ!とかそういう所だけじゃなくて(言うまでもなく、それだってすげー難しい)、
    まず体力
    それから最後の方のチョッ速でやらなきゃいけない半音階(しかもビミョーに半音階じゃない!)だとか、
    ジャズだブルースだっていう感じがあるのにそれっぽいのが出せない。(何やっても悪い意味でキレイになっちゃう)
    ていうかそもそもそれに対する知識とか音楽的経験値が明らかに少ない。



    私はあんまジャズ!ていうよりはブルースっぽいのかなーなんて思ってやってましたが(ブルースの「ブルー」かしら〜?なんて。)、
    どっちにせよ私が普段やってる事とは全然違う。


    でもだからといって私がジャズっぽく、それを真似てやるのはちょっと違うかも。

    ていうのは。
    もしこれを本当にジャズピースみたいな風にやらなきゃいけないならそもそも私が手出しをしていい領域じゃないし、
    私やクラシック奏者がやる理由なんかどこにもなくなっちゃう。

    でもだからといってクラシック全開!!!はまたそれも違うしなあ〜。

    何がいいのかな〜 とかいろいろ深読み?しましたが、
    結局の所まずは私がやりたいようにやってみようかなーと。 まずはそっからだ。ていうか先に技術の面をクリアしない事にはあまり先には進めないのではw


    ただ、レッスンに持って行って(それまでは結構キレイ目にやろーとしてました。。)、
    全然だめだよー もっとゴリゴリいかなきゃーってことで、
    多分先生がおっしゃってたほどはゴリゴリいけませんでしたが、しかしある程度ゴリっとやらなきゃいけないところはそのようにやってみようと。
    (ナンだよさっきからゴリゴリ。。。)

    確かにクラシック畑の人間ですから、ジャズっぽく!て言われても所詮偽物にしか、いやーむしろ偽物にすらなれないし、
    それならこれはクラシックの音楽ですって顔して(実際ボノーのカプリスですか?ていうようなところがちょいちょい)、キレイに吹くのもありかと思いましたが、
    それってでもちょっと考える事を放棄したことにならないかな?なんて。



    まあ実際、かなりホールの響きがよかったもので(そこに救われた部分もいろいろあるけど)、
    どんなに強くガンガン吹いても、ゴリっといっても
    サンドバッグみたいに受け止められるし吸収されちゃうんですね。

    だから、ていうのもあるし、
    ちょいちょい危なっかしかったり速過ぎたり大きな流れが止まりはしなかったけどちょっと停滞してしまったり、
    初中間部あたりがさすがにちょっと気だるすぎるな〜て思う所があったり。



    あと何よりちょっと前に書いたけど、「体力」。

    もうこればっかりは、ほんっとーに。


    ていうのは、まずアンブシュアが結構駄目駄目になりそうで(休憩の後だったからちょっとは大丈夫でしたが)、
    それから息。

    ブレスコントロールがもう全然だめで、
    普段息吸わない所で吸ったり(おっつかない為)、そのため今までどおりに吹いたらフレーズがおかしなことになるので
    わざと短いフレーズで取ってるんですう〜みたいな顔してやったりとか。
    (勿論言うまでもなく短いし、即席感抜群なのでブチブチ切れてるようにしか聞こえない)



    そもそも終わった後に「(ちゃんと終わって)よかったー」とか言ってる時点でどうなの。
    何が終わった〜だよ、って。その時の自分に言いたい。
    アホちゃう? そりゃいつか終わるがな。


    勿論、それと同時にこういった課題がふつふつと湧いてきてはいたけど、
    そしていろんな方にカッコイイ曲だね!なんて言ってもらえたりして嬉しい限りであります、が、
    あえて。批判的に。

    全然出来てなかったなーと。


    もっと出来たかもしれない、まだ出来る事たくさんあるだろーってあたりが、
    この曲一番悔しいです。



    正直、裏話をしてしまうと
    ギリシャの時点でブレスコントロールもアンブシュア(←特にこっち)も壊れて来てて
    これはやべーなと思って、
    うっすらブルーの為に温存したようなところはあります。 あーでもごめんなさい、誤解のないように。
    手 は 抜 い て な い で す。



    終わった後の打ち上げで、

    ○○さん(プロの人)はちゃんと研究して研究してやり抜いてやりぬいてステージで結論を出しに行ってるんだよね!

    と熱弁されてる方がいて、
    あ〜私も出したかったよ結論。 って感じでした。


    どの曲でも思うけど、結論出すまでには時間がかかるの知ってるんだから
    さっさと技術的な部分クリアして音楽的な部分にまで迫りやがれって話なんですよね。


    もっとも結論ってなんだよ? 音楽的がどうたらってなんどい、って思う部分は正直あります。
    だってそんなにまだいい耳持ってない。


    でも、少なくとも。
    まだやれる事は絶対にあった!今出せる結論を出しに行ってなかった。


    ボノーのカプリスをにおわせてる部分が、って書きましたけど、
    私多分そんなにわかっていません、ええ間違いなく。(最後はさすがにわかるけどね)


    それから変奏曲なので(まあさすがにそれはわかっていましたが)、
    それのスタイルをちゃんとひとつひとつ意識したりだとか着目したりだとか。



    ただ、ひとつ良かったのは、独奏がマトモに出来た所とか。

    正直毎回、どの本番でも「練習やったから大丈夫」なんて思えない人で、
    どっちかっつと「練習がどうじゃなくて本番で出来るかどうかって話なんだよ」ってタチで、
    んもーね、ほんっと毎回これが最低最悪の本番になるかもしれないっていう、
    超最低最悪の事態を頭のどこかで想定してるんですよね。

    だから今回もほんっと止まったらマジでどうする!?って先にその気まずい雰囲気を頭で味わっておいて、
    それにならないように集中して、楽譜の中に飛び込もうとしました、って感じでした。


    だからそこそこ集中はしてたけど、で、一方で冷静でもあったけど、
    まだ、いわゆる「フロー」の状態ではなかったと思うし、やっぱり大きな波に乗り切れなかった部分が否めないので、悔しいですね。

    それでもなんとかフラジオが全部当たったとか(ちょっと無理矢理でしたが)、
    体力配分がなんとか追いついた部分がちゃんとあった、とか。



    本当にいい経験になった曲です。

    あの若干の緊張感のなかでやれたのは今思うと楽しかったです。


    なにより、独奏のレパートリーが増えたのが嬉しいかな。 そうそう簡単に他でやろうと思いませんが。笑


    またやれる機会みつけて、取り組みたいですね。

    あ〜 出来れば今度はボノーやって、それからまたやりたいかも。



    Kでしたー。

    選曲編 ーギリシャ組曲

    • 2011.05.18 Wednesday
    • 09:08
     あのかなっくホールというところですが。

    ほんっとたまたまあの日に空いてたのがかなっくだけだったので、と最初はそんなきっかけで、あそこいいホールらしいよ、響きが/施設がいいらしいよ、まじで〜?なんて話で
    結局取ってしまったというところがありますが、
    あそこの何がいいって、東神奈川の駅からほんっとすぐなので、アクセスがとてもいいのですね。
    そしてちょっと言ったけど施設もきれいだし。ロビーとかね。



    さあホールを取った!(2月半ばの話)・・・ら次は!何やる?という話だったのですが・・・

    今回、お客さんに中学の子とかを呼びたいねとかいうことを話していて、
    つまりコアなサックス好き!ではなく、あまり知らない人に来て欲しい事を前提に話をすすめて行きまして
    @@@@@君はわりとソッコーで決めてくれました。ドビュッシーのラプソディーとクレストン。

    この時点ですでにピアニストは決まっていたので、
    彼女に負担をかけちゃいけないかなーと思って、ピアノの譜読みがラクそうなのとか
    ・・・ていうか自分が何やりたいかなあー。何が聞きやすいかなあー。

    って思ったときに、ふと思い出したのがギリシャ組曲



    この曲、元々高1の春にやったことがあったのですが、
    それのきっかけっていうのが。


    K「先生、なんかカッコイイ感じの曲で聞きやすい、いい感じのってありませんか?」←この日本語もどうかと思うが。


    波「・・・これどうよ?


    といって紹介してくれたのがギリシャ組曲。

    どうしても今でも若干そうですが(あ〜でも最近はそんなことありません)、
    私たちサックスで受験する子たちって過去のあるいは今年の課題曲から次やる曲を決めるみたいなところがあったり
    大体最初はなんとかの何何をやって次は、ってちょっと先が見えてる部分があるんです。

    でもこの曲は課題曲でもなんでもないし、
    作曲家のイトゥラルデもおフランス〜な感じではない。
    (普段おフランスものがおおいもので)

    滅多にお目にかかることない、面白いバックを持った曲だったので、やれて楽しかったなー。


    また、高1の時はそんなに何も思う事なかったけど、
    あれだけシンプルなものをいかに複雑に?出来るか、楽譜のむこう側に行けるかっていうのにもっと迫れたらなんて思いました。
    やっぱり今回も若干楽譜なぞってるだけになっちゃって、まだ譜面と自分の間でしか演奏してない感じがする。
    どの曲もそうなんだけど。


    とはいえ、正直な所楽譜と奏者の間でしかやってない演奏、というか
    芸術的な演奏っていうのかなあ? いい言い方がないんですけど、
    「音楽」!ていう音楽をそんなに感じた事あるようなないような。 あーうそうそ、あるある。あるある大辞典だ。



    なんかこう、もっとスペインの力強さー!とか
    ちょっとけだるーい感じ〜とか
    エスニックぅ〜な感じが出せたらもっと良かったんだろうなあー。 特にテーマね。
    8分の7拍子なんて突拍子もない・・・ うそうそ、あんな面白い拍子してるんだから、
    次やる時はもちょと違う感じを出せるように研究?してみたいななんて思ってます。

    とはいえ、いじりすぎたらエスニックな感じじゃなくて幾何学な感じになったら嫌だから(笑)、
    なんだろうな、最初は意識から入っていいから、無意識で出来るように、自分の中にそのエスニックさも取り入れて変幻自在になれたらちょっとは楽譜の向こう側いけるかも。


    な〜んて漠然と思いましたね。

    あれ? これ選曲の裏話じゃなくて反省も入ってるじゃん。


    あ。 ちなみに。
    後にも先にも今のところそういう感じで取り組んだ曲っていうのはこれだけです。あ、ボザの独奏もそうだったかもしれないけど。。

    他は大体私も課題曲とかぐらいしかやってないからな〜。





    とりあえず。
    ・・・今回は時系列バラバラでいきますので、あとでちゃんとアーカイブします。。
    (自分でもわからなくなったら意味がないw)


    Kでしたー。

    募金してきました。

    • 2011.05.17 Tuesday
    • 10:14
     昨日募金をしに郵便局へ行ってきまして。

    ちゃんと募金させていただきました。


    今回のコンサートの収入、57500円。



    (証拠写真。笑)


    当日お越し頂きました皆様、111名様の分(55500円)と、
    当日残念ながらお越し頂く事が出来ませんでしたが趣旨にご賛同いただきまして、他2000円(4名様)も募金させていただきました。


    今回は収益、ではなくこの公演の収入のすべてを義援金として寄付させていただくことにしましたので、このようになりました。


    なので今回、伴奏のかおりチャンも、当日それはもうてきぱきと動いてくれたスタッフの皆さんも、調律の大志さんも
    みんなノーギャラにも関わらず本当によくぞやってくださいました・・・。
    特にピアノのかおりチャンなんかは突然

    「やってくれなーい?」

    「いいよ〜」


    て言ってくれたけど、彼女は当初2曲ぐらいかと思ったら


    「4曲。。。」


    「え?ww」


    って感じだったと思います。 しかもサックスの伴奏。。

    高校生時代から私の伴奏をよくやってくれていて、まあそれの流れで、といいますか。
    それにしたってその時は1曲ですからね。 本当にありがとう!!






    (リハ写真より。掲載許可とってないんであんまり載せられませんが。。。)


    そして当日調律をしてくださった大志さん。
    突然にも関わらず(だって話をまともに振ったの3日4日前とか。。。)、本当にありがとうございました。


    ちなみにその大志くんの仕事っぷりをどうぞ。







    ちなみに大志さんは同じ波多江門下の方で、
    発表会があるまではまったく知り合いとかじゃなかったんですけど、今は一緒にデュオやるぐらいです。

    発表会とかって本当に貴重な機会なんですよー。 見せるの大事!て意味でも、横の繋がりをって意味でも、やっぱり発表会だとかコンサートって大事だと思うのです。













    ・・・顔見えねえじゃん。

    一応ノーギャラで〜なんて言いましたけど、

    写真載せてね」と言われてますので、いろいろこれから小出しにしていきたいと思いまーす。
    これマジでなんのブログだww







    ↑本人は「絶対やめてくれ」と言いましたが、facebookで先行解禁?したら好評だったので載せてみるw
    本人の思ってる事と世間の思ってる事はズレがあるものですよ〜 私のMCの必要性と一緒です。(何がやねん)




    ではではまた明日ー。Kでしたー。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << April 2017 >>

    Facebook Twitter and Google+

    BlogRanking

    なかのひと

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM