スポンサーサイト

  • 2012.03.31 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    カルテット本番終了!

    • 2012.01.26 Thursday
    • 23:32




    お姉様方に囲まれ(笑)・・・ もとい、お誘い頂き参加しましたカルテットの本番、無事終了致しました!
    ご来場いただいた皆様、主催の方、スタッフの皆様、ありがとうございました。



    ボザのアンダンテとスケルツォ、ピアソラのタンゴ組曲より1,2,3をやったんです。
    両方ともやったことがあり、ピアソラの方なんかは前もアルトでしたからなんとなく勝手はわかっていましたが、
    前回とは全然違うメンバーですし、やっぱ方向性?じゃないですが、・・・違うものですねぇ。。
    何より女性4人でのカルテットだったので(勿論私もその4分の1ですがなー)、
    ボリューム感もそうですがやはり違うものがあります。新鮮でした。

    なんてったって前ピアソラやった時は野郎3人+私でしたから。
    ま、あんまり違いなくすんなり馴染んでましたけど。ん?何か?w


    ボザは前回とは違うパートで。
    全然見え方違うわw当たり前ですが。
    前はどちらかというと埋もれちゃダメでしたが今度は対照的に積極的に埋もれていきましたから。笑



    何より誘って頂けて嬉しかった〜♪( ´▽`)
    本番直前まで実はちょとやばいんじゃないか、うわぁどうしようなんて思っていましたが
    それこそ練習の時にナマ言ってるがきんちょの話に耳を傾けて下さるお姉様方に救われてました。ふふw


    今度の本番は告知しますので(すみません・・・ 次からは必ず!)、
    是非ぜひ皆様にも聞いてもらいたいです。


    というわけで、横須賀線の車窓より、Kでした。また明日ー!



    Stellar Saxes ケネス・チェ&須川展也デュオコンサート

    • 2011.06.14 Tuesday
    • 14:38
    ということで!行ってきました。

    3月からチケット取ってたぁのしみにしていたこのコンサート。


    ケネス・チェ&須川展也 デュオコンサート
    @銀座 YAMAHAホール


    P.スウェルツ/ ラヴェルの墓(KT)
    B.コックフロスト/ ロック・ミー!(KT)
    E.グレグソン/ サクソフォン協奏曲(S)

    J.B.サンジュレー/ グランデュオ・コンチェルタント Op.55
    加藤昌則/ オリエンタル
    長生淳/ パガニーニ・ロスト
    J.ラフ/ カヴァティーナ

    Saxophone: Kenneth Tse(KT),Nobuya Sugawa(S)
    Piano: Minako Koyanagi

    ◇はアンコール。




    日本では言わずと知れた、日本サクソフォン界の生きる伝説(と私は勝手に言ってる)、須川先生と
    世界のあちこちを行ったり来たりのサクソフォン奏者、Kenneth Tseさんのコンサートで
    この2人の組み合わせ?というと、デュオCDを1年前だか2年前だかに出されていて、
    いつかこの2人のコンサートが実現しないかしらと個人的には心待ちにしていました。
    ピアニストは須川さんの奥様でもある美奈子さん。


    1曲目のスウェルツはソプラノサックスとピアノ。
    彼の生のソプラノは初めてでした。

    なんだろう、上手くいえないんだけど、低反発マクラっていうか、サンドバッグみたい。
    なんだかね、全てを受け止めてもらえるような包容感あふれる音なんですよ。と思って私は聞いてました。
    曲自体はなんかちょと難解?みたいな風に思わないでもないですけど、
    終止彼の音と、美奈子さんのピアノに聞き惚れてました。


    その後MCが入り(美奈子さんが通訳)、その中で言ってた事を。

    なんとKenneth Tse先生は12年ぶり?の来日。
    本当は来たかったのだけど、この12年の間にいろんな方面で変化があったりなんかして・・・ でもまた、今度は近いうちに戻ってくるから!と

    いやあまた戻ってくるからなんて嬉しいじゃないですか。


    なんてちょっと感動してたら、
    そのあとアルトに持ち替えて再び登場したDr.Tse。

    今後はアルト1本の、Rock Me!


    なんかピアノの上に置いたなーと思ったら、サングラスで、
    なんとサングラスかけて(手で「OK」のポーズ付き)の演奏。会場爆笑www

    YouTubeですでに見てて、カッコイイな〜とは思っていたけど、生は全然違う!!!
    すげー面白い、ファンキーな曲です。 あれを聞いてるとスラップとか重音とかやってやりてえって気持ちになるのが不思議です。(※出来ないとRock Me!はキマらない。。)
    ほんっとにカッコイイし時々ユーモラスだし(笑)! この演奏の後会場が沸いたのは言うまでもありません。


    その後の須川さんのグレグソン。サクソフォンコンチェルト。
    この曲は今度の日本管打楽器コンクールのファイナルラウンドの課題。
    最初にステージの外から吹いて、途中から入ってくるという演出があり(楽譜にそのようにある)、途中から須川先生の姿が。
    照明も最初すっごい暗くて、須川さんが入って来たあたりからだんだん明るくなって、と。

    曲の方はというと、確かにちょっと取っ付きにくいところはあります。正直。
    ただ、時々現れるジャジーなリズムやきれいなメロディーに救われる。そんな印象。
    難しい感じの曲だなあとか思っていても、やっぱり須川先生の素晴らしさは変わらない。
    ふと須川さんのコンチェルトコンサート(オケをバックにコンチェルト4曲をゴロゴロっとやるぜ!という何ともタフなコンサートがあったんです。)を思い出しました。

    ほんっと、勿論良い意味で、相変わらず須川さんというか。
    どうやったらあんな風に出来るんだろう。 須川さん、そういう音を出す為にどういう練習をしたらいいですか!なんて聞いてた自分を思い出しました。



    休憩挟んで、後半はトリオのステージ。
    サンジュレーは一つの譜面台/楽譜をシェアして吹いてらっしゃったのですが、2人がなんだか会話してるみたいでした。
    「You楽しんでる?」「んまあまあね」「なぬー!」・・・みたいなね。(※これはイメージです)
    そして音がきれいだとかそんなのはもはや言うまでもないっす。

    かと思ったら、やっぱりちょっとしたアドリブちっくなところが入ってたみたいです。笑
    こんなこと練習でやってないじゃんねw 今までの練習って何だったのよw みたいな。
    そういうの2人そろってやれちゃうあたりが、このふたりのすごさを感じます。


    その後のOriental!! DuoのCDを聞いて好きになった曲なのですが、これがまた素敵なんですわ。
    東洋の感じを思わせるのは、タイトルだけじゃなくてそういう技法(教会センポウ〜とかなんちゃら音階〜的なアレ)が混ぜ込まれてるのかな。
    途中のスラップがたくさん入ったりするようなところはなんだか三味線みたいだなーとか。最も、私の思い込みにすぎませんが。
    ちなみにこの楽譜、当日先行販売?されてました。 あ〜買えばよかったー。。。
    いつかやってみたいです。 いや〜やりたい!


    最後のパガニーニもすごかった!
    最後の方とか、もう曲そのものも熱が込められているようなフレーズがゴロゴロ!っとあるのですが、
    この3人がまたも見事にアツく演奏されてて、終わった後は手が痛くなるほど拍手してました。
    久しぶりにあんなに拍手したわ。

    そしてそのあとアンコール、終演。

    欲を言えばもう1曲聞きたかったわ!! ってそれは贅沢かな。
    それならあと1曲と言わず、近いうちにもう1回やってください。ぜ!ひ!
    また来てください、Dr!!!!
    続きを読む >>

    4月3日 -名古屋サックスフェス

    • 2011.04.06 Wednesday
    • 18:10
     ということで、とりあえずまずは先日行ってきました、名古屋サックスフェスの話をば。

    私のおばあちゃんが名古屋に住んでまして(あ、だでぃーの方の)、
    いっつも行きたいなあと思いながらも実現出来ずにいたのですが、
    いろんな方に誘っていただきまして、行くことにしました。 里帰りも兼ねて、という感じで。




    ナゴヤサックスフェスタ2011 @愛知・名古屋市青少年文化センター アートピアホール

    ◆1st Stage
     ◇プロ奏者によるオープニングアンサンブル
       ファリャ/バレエ音楽「三角帽子」(指揮:冨岡和男)
     ◇若手奏者によるアンサンブル
       S・ライヒ/ニューヨーク カウンターポイント
     ◇Mieサクソフォンアンサンブル
       福田 洋介/サクソフォン・シャンソネットより機Ε奸璽 
     ◇愛知県立芸術大学
       J・リュエフ/演奏会用四重奏曲より機Ν供Ν
     ◇学生によるサックスオーケストラ
       M・ラヴェル(啼鵬)/マ・メール・ロワ(指揮:尾家幸枝)

    ◆2nd Stage
     ◇社会人によるサックスオーケストラ(指揮:堀江裕介)
       C・サン=サーンス(佐藤 尚美)/死の舞踏
       J・ヴァンデルロースト(柏原 卓之)/カンタベリー・コラール
     ◇名古屋芸術大学
       沖縄民謡(柏原 卓之)/美ゆらサックス賛歌 (指揮:三日月孝)
     ◇大野 志津/組曲「トランプ」
      
    ◆3rd Stage
     ◇バリトンアンサンブル
       G・ガーシュウィン(照喜名 俊典)/ガーシュウィン・ポートレイト
       照喜名 俊典/リズマッチョ!
     ◇大垣女子短期大学
       正門 研一/イマージュ
     ◇名古屋音楽大学
       櫛田てつ之扶/花鳥風月
     ◇大学合同サクソフォンオーケストラ
       P・デュカ(平岡 聖)/魔法使いの弟子(指揮:平岡聖)

    ◆Special Stage
     ◇冨岡 和男Trio(Sop:冨岡 和男・Ten:尾家 幸枝・Pf:大 麻理子) 
       樽屋 雅徳/涙の起源   
     ◇雲井 雅人サックス四重奏団
       D・マスランカ/レシテーション・ブックより
       村松 崇継/彼方の光
     ◇100人のアマチュアによるサクソフォンオーケストラ
       八木澤 教司/フェスティーヴォ!
       G・F・ヘンデル(成本 理香)/ハレルヤ〜フェスタ10周年特別バージョン
       P・チャイコフスキー(金井 宏光)/序曲「1812年」    



    場所は名古屋駅から少し離れた(つってもそーでもなかったな)、栄ってあたりだったかしら。
    矢場町という駅を降りて、あれあれどこだい?と迷いつつもなんとか到着。笑
    帰省はするものの、案外出歩かないものであんまりわかっておらず。今度からはふらふらしてみよーかな。

    チケットを京青さんにお願いしまして、20分前ぐらいに会場へ。京青さん、ありがとうございました!

    ホールはどでかいビルの中にはいっておりまして、
    このイベントはそのホールだけでなく入り口入ってひとつあがったところのロビーでもちょいちょいやっていたみたいでして。




    ホールの中に入ってみると、
    ロビーに東京のフェス同様、YAMAHA、柳沢、セルマー、クランポン、それからケースのメーカーさんやモモさんのブースがあって、
    自由に試奏をしたり楽器屋さんとお話ししたり。

    最も、東京だと違う展示室みたいなところ一部屋に楽器屋さんのブースがどわああっと並んでいつでも吹けー!となりますが、
    こちらはコンサートのロビーをそういう場にして、演奏が始まるとお仕事中断。 休憩時間に試奏、というような感じ。



    他にも同時進行で面白い催しをやってたり、「あー分身出来ればいいのに!」と思ったほどでしたが、
    今回はお知り合いの方も出ていたし、荷物もそこそこあったので、ホールにいるかな〜♪と思って、このステージ全部を聞くことに。
    ちなみにその面白い催しをいくつか挙げると、現代奏法いらっしゃーい、みたいなモノや(確か小森さんだったはず)、
    吹奏楽の課題曲攻略法☆みたいなもの、冨岡さんによる公開レクチャー(ちなみにフェルリング)、だとか。


    あと休憩時間にカルテットの演奏もありました。




    ま、とりあえず続きを読む、に続きを書くことにしましょ。。(ぜってー長いもんw)
    続きを読む >>

    門下発表会 ープロローグ

    • 2010.10.24 Sunday
    • 23:05
     えーと、まずは。

    昨日の波多江先生、松井先生門下の合同アンサンブル発表会、終了いたしました。
    来てくださった皆様、ありがとうございました!


    えー、私はアヴァンギャルド風味あふれるボザのアンダンテとスケルツォをQuartet Unknownで演奏いたしました。


    なんで「アヴァンギャルド」? その言葉の意味はまあ後々。



    詳しく当日の様子なんかも振り返りつつ書いていこうと思いますので、乞うご期待!・・・するかしないかは皆様の自由!!!(判断丸投げかよー)



    でねー、本当はねー、文字ばっかりじゃ味気無いですから写真を載せたいんですけど、





    SDカード無くしました(°∀°)





    ・・・





    ・・・ほほおほほほほほほほほおおおおお!?!?!?!?!?!?!?!?!?




    前にもなんかなくしてたよねえ!?!?!?!?
    ええそうですよその時はカメラケースですよカメラケーーーーース!!!!

    そして今回はそのカメラの中核とも言えよう、つーかデータだよデータ、そしてそれがすべてさ!!!!!!のSDカーーーードですよ!!!!!


    で、SDがない事には写真もごじゃいませんw ということで、写真誰か下さいw
    Unknownで撮ったやつしかないwww(@君がくれた。ありがとー)



    で、今Twitterで(k_saxofocusをFollow!!です!!!)捜索願と題して呟いてみましたが、
    いやいやいやいやあのちまいの誰が知るかよ!!!銀座の歩行者天国のどっかにコンタクト落としました皆さん探してくださいっつってるぐらい無茶きわまりないよ!!!

    (と思ったら「どうやったらSDカードなくなるんですかw」というツイートが来たww)



    本当に誰かFBとかその他写真共有サイトにアップしてください。(切実)





    まあじゃあとりあえず、ね、今日はまだ「ぷろろーぐ」ですから。まだまだ序の口じょのくち。宴会で言ったら「とりあえずのナマ」ぐらいの序の口。(それは未成年の台詞ではないぞw)



    ということで、明日からのだらレポならぬぐだレポに、ご期待くださーい。 ・・・だからどっちでもええっちゅーに!


    おやすみなさーい!Kでしたー。 覚悟しーやー。(・・・実はちょとした駄洒落w)

    波多江史朗サクソフォン サロンコンサート

    • 2010.10.22 Friday
    • 23:01
     わざと他と一線を画す。 良い演奏ほど、何かと距離感があるらしい。






                    







    が日頃お世話になってる波多江史朗先生のコンサートに行ってきました。


    YAMAHA ATELIER TOKYO PRESETS 波多江史朗サクソフォン サロンコンサート
    @新ヤマハ銀座ビル6Fサロン

    ドビュッシー/ ラプソディ
    デザンクロ/ プレリュード、カデンツァとフィナーレ
    クレストン/ ソナタ

    ボノー/ ワルツ形式によるカプリス
    トマジ/ バラード
    プーランク/ ピアノ、オーボエとバソンのためのトリオ(GUEST: 松井宏幸)
    ピエルネ/ カンツォネッタ

    Saxophone: 波多江史朗
    Piano: 羽石道代


    ちなみに。
    先に書いてしまいますが、私お客さん目線にはなれそうにないです。 途中まで書いてて思ったので、最初に書き足しておきます。


    は、さておき。
    何の曲をやるのか、はチラシを見てた時にわかってましたが、
    「果たして何を一番最初にやるの?」「というか曲順が全然見えない!」と思ってましたら、このような順番で。

    だって正直、どの曲も大体プログラムのメイン、みたいな感じでくる曲、って感じですから。
    なんていうかステーキ、すき焼き、ステーキ、ハンバーグ、ステーキみたいな素敵な・・・ 駄洒落かよ!




    サロンコンサート、という名前にふさわしく、こぢんまりとしたおしゃれな空間でした。
    木ってあったかい感じで素敵よねえ。 だからマリンバとか好きです♪ ・・・うっすらなう関係ないぞw
    赤い椅子がとてもおしゃれな素敵なホールでした。




    1曲目のドビュッシー。 先生が学生時代にやってらっしゃったんでしたっけ。 卒業試験??(情報は定かではないのであしからず)

    はっきり言って、「あれ、先生変わった!?」なんて思いました。
    なんというか先生はもっとパッション!!うおおお熱い!!みたいな感じの印象でくるのかと思ったら、
    なんていうか曲とあえて一線を引いて、んで、時々ひょい、って超えてくる。

    今思うとそりゃードビュッシーがパッションパッションしててもおかしいけど(だって原色!!ていうよりはもやっと系じゃないですか。)、
    それでも先生はやっぱ熱ーい濃ーい紫!!!!みたいな感じでくるのかしらという偏見が少なからずあったわけですが、


    あ、

    ぜーんぜん違いましたね。


    なんてか、このコンサートは先生が日頃ああすべきさ、こうあるべきよ、を体現しているようなコンサートなんだなーというのが、
    ドビュッシーの印象。
    なんだか自分が言うのも変ですけど、やっぱり先生は先生(教育者)になったんだなあ、といいますか。

    というのは、ですよ。
    やっぱり、プレイヤーが弟子に教えていく、育てていく、っつーのと
    学校の先生が生徒を教えていく、っていうのは、
    やっぱりいろいろ違いますよ。 システムがどうのこうのとかそういう話かもしれないけど。(だって別に音大だからこれ教える、普通の弟子だからこれ教えるなんてことはきっとないし。レッスンそのものにかわりはないでしょう。)


    はっきり言って、私がお世話になった当初と全然違う先生はそこにいたから、
    お前はこの5年間で何が変わったんだって突きつけられてるよーな錯覚に陥りつつ、ドビュッシーの世界に入り込んでいったのでした。

    ふとフルモーさんが
    「熱いものは内側にちゃんとあれば、いい」なんて言ってらっしゃったのを思い出しました。あれ、ちょっとニュアンス違ったかも。定かではない。

    確かに熱さはあるんだけど、どこか、やはり一線を画している感じ。 先生のドビュッシーの印象です。



    けどね。
    次のデザンクロ、クレストンはみてもらった(レッスンをしてもらった)事がある曲でして。

    デザンクロでもやっぱりあえて少し曲と距離を置いていたような、でも少しずつターボがかかってきましたよ、というような感じがして。
    何より、やっぱ教えてくれた事を先生がそのまま体現してたという印象。
    そういえばP(ピアノ)って書いてあるけどビビるな、意識しすぎるなよ、って言ってたなあなんて実は思い出したり。
    ・・・この時点でもはや私は普通の客、ではないな。 うーん。


    クレストンは、1はすごくしっかりしてる、という感じがしました。 思えば自分もそんな風に・・・ やってたか?
    確かに初回のレッスンで、もっとノリでいって良いのかと思ったらそうじゃなかった、ちゃんとソナタ形式っていうのがあるのよ、そなた、なんて言われたのを

    ・・・いやいや先生はさすがに親父ギャグは言わないな。


    まあでもそんな風に言われたなあ。なんてことを思い出してみたり。
    あ、そういえばね、ピアノの羽石さんの間奏がなんかすっごいドラマチックだったな。 上手く表現出来るボキャブラリーがないですが、
    本当にドラマチックで、素敵なんです。

    2楽章はなるほど、これが適温よりほんのちょい熱いなのかな、と。
    なんていうか、私のは叫んでるだけかな。「助けてくださいいいい」・・・セカチューかよ。

    3は、正直、変な話、先生だ!なんてちょっと安心したりなんかしたりして。
    1部で一番はじけてらっしゃったか。 もっとも、1部の中の唯一はじけていい曲だったのかもしれないけど。
    ただ、早いパッセージこそ、「おりゃああああ」ってそーんなになりすぎない感じが、やっぱり「せんせい」なんだな、というか。
    つか、これを普段レッスンで言いたかったのか、とか。

    最近勢いでなんとかパッセージやっちまおうぜ系の概念しかなかった節があったから、人から言われるよりよっぽど勉強になりました。うーん。
    そいえばオーティスも早いパッセージこそ冷静にーなんて言ってたっけなー。



    休憩時間になんと北海道在住のsumikoママにお会いしまして!!!
    sumikoママはあれよ、それこそ私が最初に先生にお世話になった時のキャンプでご一緒して、その後フルモーさんのジャパンツアーの東京公演でちらっとお会いした以来。
    キャンプの時は私テナーでしたから、sumikoママは私がアルト吹いてるところ知らないのですね。 見せてあげたいなあーといいますか。見せたいですね。


    そして後半はボノーでスタート。

    えー ピアニストが病欠、ということではなくてー・・・(笑)」


    まあでも確かに。そうか。
    滅多にサックス1本って、考えられないらしいです。 私たちサックス畑ど真ん中だとなかなか気がつかないかもしれませんが、「え、だって和音でないじゃん」みたいな。なるんやて。

    サックスの独奏はですね、一人でベースみたいな事からメロディーやら和音やらをやるわけです。つっても、音2つ同時に出すような現代曲じゃあありません。ボノーさん。ほのぼのー

    ・・・なんか親父ギャグ多くね?今日。

    でも吹いてる方はほのぼのじゃないですよ、ぜーんぜん。 でもそんなあたりをちらつかせない先生。まあなんてか、さすがですの一言です。
    そのうち私もやってみたいけど、私が今やったらタンゴとかスペインーな力強いステップになりそうで、
    フランスの足取り軽い感じにはなりそうにないです。 いっそアンダルーサでもやったろか。


    トマジでふと気がついたのですが、
    不思議なのが、ピアノの鍵盤を優しくなぞってる、触ってるだけに見えるのに、
    手の骨?のあたりがすごくしっかりしてるからなのか、音の粒がはっきり出てくるのですよね。すんげー。
    そしてピアニストはやはりすごい。 私はピアノよくわからなかった人だったからなあ。

    印象としては、なんとなーくだんだん先生のテンションあがってきた感じ?

    ・・・ってもう次でラストなんですけど。



    松井さんをゲストに迎えてのトリオ。プーランク。
    この曲、何回か聴いた事がありますが、さすがに今回で覚えました。
    何がその理由だったのかはわからないけど、なんかインパクトあった気がします。 
    あ〜 前から2列目で見てたから、楽しそうなのがわかりやすかった、って話?

    スピリタスで内声のお二人のデュオ。 呼吸ぴったりよおーとかそんなのはなんていうか言うまでもないっすね。 というか、私の言う台詞ではない。

    なんでなのか、ぶっ放してる感が少しありつつも
    破綻してないし、崩壊もしてないし、疾走感ありすぎ!なんてこともない。 冷静。
    冷静そうなんだけど、楽しそう。 

    あー、わかった、これはあれだ、「余裕」感だ。



    余裕さと華やかさ。


    あー、そんな印象だったかなあ、私の中では。




    正直、今回のコンサート、すごく行ってよかったです。
    10回のレッスンやるよりも、得るものがあったかもしれない。というより、10回のレッスンを活かす為の何かを見つけられた気がします。

    先生が普段言う事、ていうのは体現するとこうなるのかー、というのもあったけど、
    こういう風にやったら破綻するんだからね?ってことを私はひょいひょいやって爆発しますwが、
    それならこうやりゃいいのよ、なんてのを垣間みたような。

    自分もコンサートやりてーぇ。


    先生、お疲れ様でした!いい時間過ごさせてもらいました! ・・・って読んでないかー。


    じゃあ私は今度ワンフロア上のホールでやりたいな!www
    (でもあのサロンの雰囲気もとても素敵でした。赤い椅子がおしゃれで。さすがザギン。)


    Kでしたー。


    続きを読む >>

    Toujours SQ Recital 2010

    • 2010.07.05 Monday
    • 22:24
     Doも。

    昨日の昼から毎食カレーのKです。

    とかいえど、今日の朝はすんごい寝たので、昨日の昼、夜、今日の昼、夜の4食です。
    しかも3食はまったく一緒のものを。

    意外と飽きない。 私イチローになれるかな?みたいな。
    気がつくと別にそんなに… 口が胃袋が他のもの求めてます、ってことはないんです。 うん、食べまくってもあんま飽きがこないです。

    でも気分的にはもうカレーいいかな、とも思います。 うーん。
    せめて朝飯はパンがいい… あるいはシリアル。



    で、今日は昨日のトゥジュールSQの演奏会の話を。




        




                            








    ゥジュールSQは95年に結成されたカルテットだそうで、なんと結成15年、ですか! うひゃー!


    Toujours Saxophone Quartet Recital 2010
    @アーティストサロンドルチェ東京


    モーツァルト(内田祥子編)/「フィガロの結婚」序曲
    リヴィエ/グラーヴェとプレスト
    シュミット/サクソフォン四重奏曲

    大島ただのり/アルプス一悶着
    イトゥラルデ/ギリシャ組曲
    村松崇継(浅利真編)/彼方の光
    レハール(大島忠則編)/メリーウィドゥファンタジー

    Toujours SQ
     Soprano.Sx: 辻本剛志
     Alto.Sx: 森下知子
     Tenor.Sx: 岩本雄太
     Baritone.Sx: 山添悟



    (※アンコールはわかり次第載せさせていただきます※)




    どあらに誘われ、更にはTwitterでもこのコンサートを知ったので。
    そしてそして昨日は新宿周辺にいたって事で、行ってまいりました。

    前のほうで聞いてたんですが、あの距離でカルテットを聞くのは恐らく初です。
    しかもドルチェのステージはそんなに段差とかもなく、お客さんと距離がないので(そこが演奏する側からしてもいいのかなあとも思う。なんつか、やっぱり距離が近いといいかなあなんて私は思うのです)、
    ほんっと間近で聞かせてもらいました。

    だって最前列だもん?
    そりゃー間近だ、間近!!!



    一曲目のモーツァルトからすごいです。
    最近自分がアンサンブルをやるようになって、「ところで『アンサンブル』とはなんだろう?」とか、いいアンサンブルってどんなだろう、なんてよく思うのです。

    で、結局それがどういうものがいいアンサンブルなのか、みたいなのをまだ言葉ではうまく言い表せないのですが、
    やはりひとつの大きな音楽になってる、みたいなのがいいでしょうかね。アンチョクですが。


    山添さんのバリトンが結構印象的、というか。 びっくりしたかな。
    なんか今まであまり聴いたことないような音色だった記憶があります。 なるほど、あーいうバリトンもあるのですね。
    すげーーターボが効いてる?ような音出したかと思ったら柔らかなpp、とか。


    てかあれかな。
    自分がアンサンブルをやってみて、案外ppとかpってなかなか出せない
    個人で出せても4人集まるとmpになるかならないかぐらいになっちゃったりとかね。 あるいはppにした途端「あれ?」ってなっちゃったりとか。

    そりゃ「プロですから。」て感じではあるんでしょうが、
    それにしてもppやpがキレイ。 なんというアンサンブルのチカラ。


    リヴィエは懐かしいなーとか思いながら聞いてました。そう、ワタクシもかつてやったことがあってよ。うふ
    自分がもっと落ち着いてやってりゃなあなんて記憶がうっすら蘇ってきましたけど、翌々考えるとあの時の演奏の録音とかがないので聴いてないんです。
    どんな感じだったのかなあなんてうっすら自分の過去が懐かしくなったとか。

    その次にシュミット、と、前半はわりとこってり、というか重い、というか。 シリアスリーだったり、難しい系だったり。のプログラム。



    2部の最初は大島ただのり(プログラムにはひらがなでしたが、他のところ(編曲のとことか)では「忠則」でした。…使い分け???)さんの「アルプス一悶着」。
    楽しい曲を書いてーと言ったらこんな風になりました、みたいな事をおっしゃってたような。

    その言葉のとおり、楽しい感じの曲でした。 時々止まって「おや!?」とか、…かと思うといきなり走ってみたり。
    なんていうか、コミカル
    2003年のトゥジュールのリサイタルのために作曲されたようで、恐らくもっと違う感じのコンセプトのコンサートとかだと視覚的にも面白いことやってるんでしょうかね。それも見てみたいなあなんて


    会場に大島さんがいらしてまして、へえーあの人かー、おもろそうな人だなあなんてぼぉっとその時は見てました。フフフ。
    そしてその後作曲された大島氏と後々ステージでひと悶着、になるなんて、このときは誰も知るよしもなかったー…(ドラマ風?)




    そのあとのギリシャ組曲。(やりてー!!!!!!!) 多分あの編曲聞いたことあるかな。カキツバタさんやってたやつ・・・?違う?

    彼方の光は、Sopの辻本さんがどうやらすっごい好きらしいです。
    なのでMCにもネツが入る。 演奏にネツが入るのも当然っ!というような。

    あ〜すごい、きれいだなぁぁぁ〜… なんてのんびり思っていたら、
    終わった後のMCで辻本さんがそれはもう満面の笑み?で



    んねッッッッ!!!!!!!!きれいでしょっっっっo(>▽<)o!?!?!?!?!?!?!?




    「ね」の前に「ン」が入るほど。 うん、キレイでしたよ、すごぉぉぉく。
    この辺からMCの面白さがヒートアップ

    その次のメリーウィドウの説明で

    ステージ(MC) 「この曲ねえ、ほんっと大変なんですよー。
    さっきの大島さんに編曲していただいたんですが、休憩っていうか休める小節?がもぅ全然なくってー、、、 なのでもしこれを聴いて『やりたい!』て思った方はまずウェイトトレーニングから始めていただいてー…







    客席(大さん) 「んごめん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




    …叫んだよ!!!!!!!!!「ん」が入るほど!!!!!!!!!!!!!!!!!

    一同爆笑。


    聴いてみると大変そう?あんまわかんねーが本音でした。 はい、なんつかすばらしいですね。
    きっとジム通いされたんじゃないかと。 え?違う? じゃあおうちでウェイトトレーニング?



    その後のアンコールで、…なんだったっけ。曲のタイトルが…

    僕たちは『母たま』なんて略してるんですよー。 あ、今日母たまやる?みたいな〜

    てMCで仰ってたことしか覚えてない… 母が与えたまえがどうのこうの、みたいなタイトルだったと思うんですけど。 うっすら違う気がしてきた。うーん。
    ちなみにこれも多分大島さん編曲だったはず。 思わずMCが終わった後に客席から大島さんが



    それは難しくないやろッッッッッ!!!!!!!?????




    とツッコミ。
    弟子入りさせてください、私はそのスピリッツに感動です。


    そして最後の最後、で、スマップメドレー。 題してSMAP NON STOP!



    略してすまっぷっぷ!!


    SHAKEとかダイナマイトとからいおんハートとか、うっすら古い感じの選曲がたまらないメドレーです。
    そしてなんといってもDJ KAORIも驚きなリミックス。 気がついたらSHAKEがダイナマイトになってました。
    個人的にはこの曲のあたりがSMAPが歌手としてもっともHOTな感じの時期だったんじゃないか… そしてあの時まだまだ私は幼かったなあ…なんてなんちゃって走馬灯モードになりつつ、
    実は身はノリノリでした。 てーかやりてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    やはりSMAPはどんな形だろうと国民的アイドルなんだなあ、なんて思ったのでした。



    てか、シメがSMAPってあたりがたまらないですね
    さすが関西、ってこと?
    素敵過ぎる選曲です。 私らは対抗してをやりたいです。 あーらしぃ、あーらしぃ、For Dreeeeaam~~♪




    なみに、Altoの知子さんと少しお話出来たのですが、
    今までTwitterでしか特に関わりがなかったものでして。。

    そりゃまあ、関東と関西ですからねえ。住んでるとこが遠いとやっぱそうなるんですけども。


    そしていつも通りな誤解が発覚。



    あ〜 私Keiさん男の子だと…





    文字ですら!!!!!!!!!!

    Twitterですら!!!!!!!!


    やはり!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    ずっこーーーーーーーん!!!!!!!!!!!


    (桜木花道かッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)



    でも最近髪が伸びてきてビジュアル的には勘違いされずに済んでるKでした。

    でも正直言うと切りたいです。 浜松までには切ろう…。
    あぁ、でもでも成人式までの辛抱よ…



    ってスパン長ッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!

    SaxophonyKANTO Concert Vol.1

    • 2010.06.26 Saturday
    • 22:09
     どうもどうも。

    タイトルを「もう帰ってきたよ ロス:ライム:レッスン」的な感じにしよーかとも思いましたが、
    いやいや、今日レッスンじゃないし。 ていうかもう帰ってきたよ、って怪物くんか、と思ってやめました

    特にピンとくるタイトルがなかったもんでw
    ま、でもそういうネタになりそうな事があったんだよ?w うん。言わないけどね。そのうち言うかもしれないけどね


    何がどうロスタイムなのかはもー知らないw
    人生いっつもロスタイムだ! …んなわきゃない!!!!!!!!


    とまあそれはさておき。

    本日はSaxophony KANTOさんのコンサートの、


    お手伝い


    に行ってきました。


    なんていうか、他の人のコンサート、の、お手伝いに徹することって思えば全然なかったかも。
    多分の、…とまでいかなくとも、やはり少ないですね。 お手伝いさせてもらえることなんぞ。

    なので、とてもいい経験にもなりましたし、何よりSaxophonyの方たち、ほんっと皆さんいい人たちばっかりだし

    やー、なんか手伝いって感じがあんまりしてなかったようなw いや、ちゃんと仕事はしてましたよ!「ちゃんと」…うーん。。。w




    まあ記録係じゃないのに写真撮ってたりしてましたけど。。



    ていうのは、今日やったのはステージ係だったので、アンサンブルやってらっしゃったときは
    この椅子を次はハケて、その後どうしてこうして、なんてのがあったのですが、
    ラージになっちゃうともう後はの開け閉めぐらいしか仕事なかったりでしたので。。

    リハ中は… うん、客席いてもいいよと言って下さったので、本番の時は裏にいて聞けそうにないので客席で聞いたりとか。

    写真撮ったりとか




    すんげーいっぱいの人ーーーw



    ちなみに本日の会場はかつしかシンフォニーヒルズのアイリスホール。 初めて行きました。








    こちら、リハでの1ショット。

    りは、っつーかいわゆるGP(グランプリ、ではなくゲネプロってやつ)だな。


    にしても、いいなー!!!! サクソフォンオーケストラ!!!!!!!!と終始思ってましたw


    とりあえず大人数だったら浜松とかでもラージが出来るので、そっちではっちゃけるもんねぇぇぇぇぇっっ!!!!w(対抗意識w)








    何かが憑依してる?

    すいません、掲載許可取ってないんでこれが誰とか顔がはっきりしてる写真は載せられませんw


    あー掲載許可といえば国末さん(本日のゲストソリスト。すいません、「くに」は難しいほうの字です)の、リハの時の写真載せたかったんだけどご本人に掲載許可を取り損ねました。。むーん

    フラジオなう、なショットとかあったんだけどもっっ!!! くぅぅ。。


    ところで奥で不思議な表情してらっしゃるのはどなたでしょね(笑) いやー、私は知ってるw



    実はリハ(だからGPじゃん?)の時、若干暇そうにしてたからなのか(んなわきゃない!)、この何かが憑依してる?おぢs・・・もとい、おにーさんからこんなおもちゃを提供してもらいましてw




    オリンパスの一眼レフ〜

    これがちゃんとシャッター切ったとき「カシッッ」て言うんですよ。 あといろいろズームしてみたり白黒にしてみたり(笑)、アングルいろいろキメてみたりすんのが楽しいんですわw

    ま、アングルとか言うのは自分のカメラでもそうですね。



    しかし自分のカメラ(コチラはCANON)でも、こっちでも、
    色合いとかが難しいのね。 やけに顔が美白ーな肌になっちゃったり。 鈴木園子かっつーの。

    かと思えばすっげー暗くなりすぎたりね。


    にしても、カメラいいねー。 欲しいです。一眼レフ。
    …ってカメラBlogになっとるw 

    ただでさえスポーツブログ疑惑かかっとるんに!!!!!!!

    あ、ちなみに誤解しないよーに。 こだわりたいけどあんまりよく知りませんw





    こちらは開演前の舞台袖にて。





    A LOT OF ばりとんw


    ちなみにひとつだけLow Aのついてないバリさんがいます。 ベルカットしてあるんか?
    ちょっとベルが短いのです。




    あー サンジュレー(私よかタンギング速いって。上手いですて!!!)とかリバーダンスとか。 他にもバトルもよかったしー(アルト5本のアンサンブルかぁぁぁ!!!!!)、ルクレールもよかったしー(少なくとも私のよりはるかに。。 だって私のアンサンブルじゃなかった感あったしw)、ニューシネマも素敵でした!!!!


    …って1部全部結局あげとるやないかい


    2部も、スカイブルーファンファーレに始まり
    イギリス民謡組曲に
    スカラムーシュに(もー最後のはじけっぷりがすんばらし!!!!!マーベラス!!!くにさまぁぁぁぁぁぁ)そのアンコールでガブリエルズ・オーボエ(全米が号泣やあー(?))、
    オペラ座の怪人、
    アルメニアンダンスPart 1!!!!!!というプログラム。


    …ほとんど裏で踊ってました。 …嘘です。 いや、ほんとです。 いやいや、嘘です。ちゃんと仕事してました。 多分w



    今回の司会が某局のTVアナウンサーの方でして、もうなんか素敵でした!!!!!
    彼が誰かの名前を呼ぶと、なんかなんていうんでしょう… あれ?何の記者会見?みたいな。

    $%#さん、今日の演奏、いかがでした?

    とかいうと、なんていうか
    今のWorld Cupのでいうとこぅ、本田並みに「いやー、あのですね、」みたいな感じに答えなきゃいけない、っていうか

    あれ? 何、この不思議な感覚w 芸能人か!? スポーツ選手か!?


    みたいな、そんな感覚。

    すっげーすっげー感動してたのです。 …感動ポイントが違う?w


    もっと話せればなあー ってそれは欲張りですねw HOHOHO!!!!






    ↑隠し撮りかっつーのw




      




    やいや、でもこのコンサート、実は終始すごいなあ、とか感動してたのです。

    勿論、あんなに楽しそうにアンサンブルやっててほんっとうらやましいなあ、っていうのもそうでしたが、
    なんか人間ってすげえな、なんてふと。

    何ででしょうね。 うーん、そこばっかはわっかんないんですけども。
    なんていうか、本当にでもすごいんですよ。


    あんないい人たちがあんなふうに集まって、ひとつの音楽を作ってって、ていう。
    過程も美しいような感じするけど、結果そこから生まれてくる音楽もとてもすばらしいし、やっぱりそこにたくさんの人のパワーを感じました。

    もーなんか凄い、しか思えないね。なんて。



    あんなに多くの人から何かパワーを感じると、
    あぁ自分の力はなんてチッポケなんだろ、と思ってしまう節もあります。

    まあだから何、というわけでもないし、
    むしろもらったパワーで私は明日からも練習できるわけで。

    なんていうか、
    思いがけず?、舞い込んできたお手伝いのオファー。

    お受けできて幸せだったなあ、なんて思うのです。 すごく楽しかったし。楽しかったし。


    だから
    私の
    とりあえずの
    目標としては









    さっさと成人する!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






    って時間早送りしても困るくせによくゆーわ!!!!!!!!!!!とも思うけどさ!!!!!!!
    さっさと成人します!!!!!!!!! そして勝利美酒を味わうのじゃああああああ!!!!!!!!!



    「しょうりのびしゅ」ってオペラちっくね




    にしてもくどいようですが本当に楽しかったです。
    本当にほんとうにありがとうございましたー!!!!


    第2回目のSaxophonyKANTOの演奏会、今から楽しみです。





    おやすみなさーい。 Kでしたー。

    Timothy McAllister Saxophone Concert

    • 2010.06.19 Saturday
    • 00:00
    はい、では昨日のコンサートの話をば。

    ほんますごかった。 そしてダンディーです!!!!ぢぇんとるまんです!!!!!


    Timothy McAllister Saxophone Concert
    @ルーテル市ヶ谷

    ◆R.Etezady/ Streetlegal
    ◆H.Villa-lobos/ Fantasia Op.630
    ◆C.Franck/ Sonata in A minor

    ◆Y.Taira/ Penombres
    ◆C.Ives/ "the Alcotts" from Piano Sonata No.2 "Concord"
    ◆C.Burhans/ Escape Wisconsin
    ◆W.Jacobi/ Barcarolle for two alto saxophones and Piano(★)
    ◆W.Albright/ Sonata
    ◇ピアソラ/ ブエノスアイレスの四季より 春
    ◇ガーシュウィン/ 3つの前奏曲より 第1曲


    Saxophone : Timothy McAllister,Jonathan Wintringham(★の曲のみ)
    Piano : Kathryn Goodson


    ◇はアンコール



    というわけで、行ってきました。 何故か早めに今回は着いてしまいました。。
    市ヶ谷に2つぐらいスタバがあって「ぅおおおおお!!!!!!」って思っていたら、ルーテルのあたりはそんな言うほど都会…?ではないのでは…?wなんて思いましたが、
    いやいや、しかし大学がいくつかあるのですね。 中央大とか法政とか…?



    そしてはい、今回のこのコンサート!!!!!!!

    大体毎回サクソフォンのコンサートは、コンサート行った時に入れてあるチラシを見て「面白そうだな」と思ったら行く
    あるいは
    誰かに誘われる
    または
    某サクソフォン専門誌のコンサート欄とかを見て行ってるのですが。

    あぁ、でも最近はTwitterとかBlogとかで知って行く、なんていうのが多いですね。 特にTwitter.


    そして今回もTwitterでわりといろんな方が「マカリスターが、」「ティモシーが、」と言っていて。
    誰だかよくわからなかったものの、なんかすごい人っぽいぞ、とか、今回の共演者でもあるジョナサン(彼は昨年の浜松で須川クラスでした。)の先生でもある氏。

    そしてプログラムもなんだか面白そうだったので、行ってみました。



    はっきり言いましょう、行ってよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!すげーよかった!!!!!!!!!!!!!




    1曲目、全然知らない曲で、しかも現代曲ではあったものの、
    すごく聴きやすいし。 まあ自分の耳が慣れてきたっていうのもあるかもしれないけど。

    ソプラノでの演奏。 正直こんなテンションの高い感じの演奏だと思わなかったので、なんつか度肝を抜かれてしまった感覚が。


    次のファンタジア(こちらもSop)とフランクのソナタがお目当てでして、
    ファンタジアでも歌い方とかが他の人とやっぱ違うな(ある意味当たり前ではありますが)、とか、
    え、これいいの!?じゃあやるときこんな感じでやってみよかしら、とか。

    やっぱりどうしてもアカデミックな聞き方にはなってしまうのですが、
    それにしても本当にすっごかったなー。
    実は1楽章が終わったときに拍手したい衝動に駆られました。


    フランクもすっごく良くて。 変わらずテンション高いし。
    息とかからかな、わからないけどテンションがとにかく高くて、勢いみたいなのがすっごくて。

    なんていうか彼が言いたいこととかがサクソフォンだけで収まるのかしら、なんて思ってしまった。
    そんぐらい、何かあったような、うーむ、そうじゃないとか?



    そして休憩時間にどうしてもやっぱりCD欲しい!!!と思って買ってしまいましたw(R君ありがとう!!)



    後半。
    あ、そういえばThe Alcotts〜・・・ってのは、Piano: Kathryn Goodsonのソロ。
    この女性もまたすごかった。 アメリカで勉強された、てあたりがちょっとハルコさん(Otisのワイフ)をちょっと思い出したのですが、彼女ともまた違うし。
    もっとも、ハルコさんの演奏は伴奏でしか聞いたことないんですけどね(笑)


    その次のEscape Wisconsinがすっごかった!!!!すごいしかさっきっから言ってねえじゃねーか、って思うのですが、すごかったのですよ!
    言ってしまえば現代曲、ではあったものの、なんかあまり難しい技術をやったりしていない。珍しいですね。
    なんつか、ゲンダイキョク、なんて言うと、フラッターだ、重音だ、スラップタンギングだを使うイメージがあるものの、
    この曲にはそれらが使われていた記憶がありませんね。 まーフラジオぐらいはあったかもしれません。
    それにしても、「なんかやってみたいかも」なんて思いました。
    この曲のインスピレーションの元はコンラッド・マーサ・レリの「Black Rock」ていう絵画らしいんですよね。

    その絵を見たこともないし、実際そういう風に「これにインスピレーションを受けてー」なんて話をされて見てみても「どのへんが?」って感じがしちゃっていたのですが。
    今ならわかるかなーぁ、とか、…いや、とにかく見てみたいですね。 ちなみにニューヨークの州立美術館にあるとか。



    次のJacobiの曲ですが、もともとシガード・ラッシャー(グラズノフとか委嘱された方ですね。サクソフォン界の隠れたヒーロー的存在かと。)と、彼の娘であるカリーナとかに献呈されたもの。
    それにしても、師弟での競演、っていいですね。 須川先生と国末さんも天頂の恋でやってらっしゃいましたね。

    しかしこれのMCの時に初めて知ったのですが、Jonathanは今度大学卒業とかみたいで。
    えー、確かに若いとは思ってたけどそんなに若かったとですか!!!とびっくりしました。。 確かに大学生っぽいはっちゃけてる感じもあったか…w

    MCで「僕の弟子であり、友達の、」て言う紹介の仕方とか、「僕たちのFriendshipにー」なんて話をしていて、なんかそれがとてもよかったとです。



    もう最後はまったしてもとにかくテンションが高かった!!!!!!!
    その前のトリオがそんなテンション高くてブッ放す系ではなかった、ていうのも手伝って、
    もーびっくりしました。という記憶が。
    最後がとにかくすんっごくて。 行けるところまでいっちゃいました、じゃないけど、これらのプログラムがすべて終わった後、脳の中でじわじわと何かが破裂してたような。

    久々にこんなん味わったかも。



    とか思ってたらアンコールがピアソラ!!!!!!と、ガーシュウィン!!!!!!
    そうか、ピアソラをサックスアンサンブルでしか考えてなかったのですが、ピアノとふつーにやれるのか!と。。

    それにしても、終始彼のテンションの高さに圧倒されつつ、何回も1楽章の時点で拍手したくなるなんていう衝動に駆られました。




    終演後、衝動買いしたCDにサインを頂くことが出来ました♪ ついでに感動のたけを思う存分伝えまくりました。ファンタスティックだのおーさむだのw
    もっと流暢にしゃべれねーもんか、と思いますけど、ただでさえその本人がいるんだもん。もう「きやぁぁぁぁぁ」ってなってて日本語でもきっとまともにしゃべれてないんじゃないだろかw

    あと初めてアキさんにお会いできました!

    や〜、最近コンサート終わってもちょっと誰かと「すごかったねー」なんて話してもすぐに乗換えとかで分かれてポテポテと一人で帰ることが多かっただけに、
    なんていうかいろいろその感動してる流れでいろいろしゃべれるのってオモロイですね!!!

    つーか久々に人としゃべったんちゃう?昨日。(またしても。。。)



    Grab It!,いーですね、あれ。 The Garden of Loveもいいけど。意外とあーいう路線は好きなのかもしれません。
    PRISM SQの別のCDも聴いてみたいですね。 普通のスタンダードなのも聴いてみたいし、不思議ちゃん系も聞いてみたいです。


    世界はまだまだでかいな!!!!!!!



    はい、Kでしたー。

    安井寛絵 Saxophone Recital

    • 2010.06.10 Thursday
    • 12:50
     ようやく書けますw はい、すいません、昨日は単に更新したと思ってたら全然しとらんかったwってだけですw(下書きに入ったまんまになってたんです。。。)


    で、先日火曜日に行ってきたコンサートの感想をば。


    安井寛絵 Saxophone Recital @ティアラこうとう小ホール

    1部〜現代法人作品による夜明け
    田中カレン/ ナイトバード
    細川俊夫/ 恋歌より 暗い道
    野平一朗/ 舵手の書
    棚田文則/ ミステリアスモーニング

    2部〜サクソフォーンとピアノの為の
    ジョリヴェ/ 幻想即興曲
    カプレ/ 伝説
    デニゾフ/ ソナタ
    ロマンティック組曲より
    月の光


    Saxophone: 安井寛絵
    MezzoSoprano: 望月友美
    Piano: 羽石道代
    Electronics: 田野倉宏向


    ◇はアンコール




    先日4年間の留学生活を終えて帰ってこられた、安井寛絵さんのデビューリサイタル。
    それにしても、すごい曲ばかりが並んだプログラム!

    いろんな人が言ってましたが、初リサイタルでこのプログラムっていうのは、なんていうか気合の表れというかなんというか…!!!
    今まで日本やフランスで培ったものぜーんぶ出しますえー!!!と、いうような… え、言ってない?w


    実は開演に遅れそうで、実際着いたのも18:30過ぎてたものの、なんとか1曲目から入れましたー よかったー(´∀`)

    ただ受付の方が、「席がもう最前列しかないと思うけどー」なんて言われてしまい、実際空いてる感じもなく、ていうかさっさと座んないと!と思い、最前列の、しかもど真ん中に座ることに。。w



    今回のコンサートの1部は、最後のミステリアスモーニング以外全部知らない曲でして。。


    1曲目のナイトバードはエレクトロニクスと。
    いまいちこの「えれくとろにくす」の正体がわかってませんけども。。。w なんかあれですよね、macとか使う感じのあれですよね?(笑)

    とても神秘的な雰囲気。 鳥が鳴いてる音とか元々ぶぉーん、ってなってる音と絡まったり。
    なんだか現実と切り離された感覚。 不思議空間を体験したような。



    次の二つが歌とサックス。
    この組み合わせは初めて見(「聞き」?)ました!

    安井さんは勿論だけど、この歌の望月さんもまたすごかったです。
    テクニックがどう、なんて言葉は経歴から見れば無用ですが(でも面白いことに、日本の大学でユーフォを勉強されたあと、渡仏して声楽を、、だそうで)、ブレないし。
    初めて聞いた曲だからなんとも言いづらいよーなとこありますけど、それにしてもなんだかすんごかったですねえ…!!!


    1部最後はミステリアスモーニング。掘(笑)

    多分この曲は何回か聴いたことあるんですけど、
    もっともパワフルだったような感じがしました。

    …一番前で聞いてたから?w


    だってすげーもん。
    譜面台が1列になってるのではなくデコボコしてたのもあって、お客さんにやっぱ聞きやすいようにってことなのかなー。
    とか、そういうところの工夫もあってか、
    そしてソプラノで演奏されるのでベルがこっち(客席)向いてるわけです。

    もーめっちゃダイレクトにバッシバッシ来ますよ。
    すげえすげえw

    ちなみに今回のこのコンサートで初めて現代奏法がちょっとカッコイイ?かも?なんて思ったりしてました。
    今までフラッターとかよくわかってなかったんですけどね。


    ミステリアスモーニングが一番インパクト強かったです。 今でも脳内で再生できます、てぐらい。



    後半はピアニスト・羽石さんとのステージ。

    恐らくどの曲も「生」は初。 と、思われます。
    CDとかではあったんだけどね。 なかなか生は… あぁ、なかったですねぇ!(今更ながら)

    個人的にはカプレ(レジェンド(あーでもプログラムには「伝説」ってありますー。))が印象的、というかだったです。…「だったです」?

    初めて聞いたときはもちょっとちんぷんかんぷんだった記憶があるんですが、
    とてもキレイな色彩感を持った曲なんですね。

    ドビュッシーほどはわかりやすさ、みたいなのがなくても、
    なんとなーく似てるような感じがするよなあ、なんて思っていたら、プログラムノートに「生前はドビュッシーと親交が深く」・・・なんて書いてありました。へー。


    そしてそしてデニゾフっっっ。
    やっぱりまだちょっとわからないなーみたいなところがあるにはあるけど、
    あ、これってソナタ形式じゃね?(だってタイトル「ソナタ」じゃないっすか。) とか、
    なんかジャジぃところがあったのか!とか。

    発見してばっかでこれって「聴いてる」じゃねーじゃん!!!!と思いつつも、
    それでも以前よりはデニゾフ恐怖症的なものがなかったし。

    3楽章とか普通の曲、として自分がナチュラルに聴けてたあたり、
    よくわからないけどすごいんだなあ、なんて。



    アンコールは最初にロマンティック組曲より、・・・あれナンダッケ。。何曲目??(ぅおおーい!!)
    2,3曲目ぐらいのだと思うんですけども。。

    ここまでが結構コッテリ系だったので、こういうメロディックもメロディぃぃぃック〜な曲を聴くと、なんだか不思議なような、
    でもいい意味で肩の力抜けつつ軽い感じが好きでした


    そしてその後の、このコンサートの締めくくりは
    ソプラノの望月さん、ピアノの羽石さん、そして安井さんのアンサンブルで「月の光」。といっても、ドビュッシーのじゃなくて。

    で、この曲の前に寛絵さんがMCをされたのですが、とてもきれいに、
    そして何かを伝えようと一生懸命?、でもやっぱキレイに話す人でした。

    私のMCとは数段違うw はい、こっちも精進します。。。w



    そしてその月の光、です。
    初めて聴いた曲だったのですが、とてもメロディックでいい曲で、繊細さみたいなのもあって。
    あの曲いいですねー!!!!!←・・なんて、「!」マークをつけて言う、「イイ」じゃなくて、


    あぁ、あの曲… いいですね。



    ・・・あれ? なんか私が言うとしっくり来ませんw いや、でもほんっとイイ曲だったんです!




    終演後は、ちょっと風邪気味チックだったので、というのと少々遠くて。。。
    出来ればお会いしたかったのですが。。 うぅ

    次回は是非、お会いしたいと思います〜〜 るるる〜♪


    はい、今月はまだサックスのコンサート行きます、Kでしたー。

    SINSKE Solo live 2010 -Sweet Space-

    • 2010.06.06 Sunday
    • 15:53
     はい、今日こそ書きますよ。 忘れないうちにー!!!(えっ)



    SINSKE Solo Live 2010 〜Sweet Space〜
    @初台・東京オペラシティー近江楽堂

    Marimba: SINSKE



    で、覚えてるのだけかいつまんで書いてく事にします。「かいつまんで」・・・??


    会場の近江楽堂はキャパはそんなに大きくないものの、
    とても響きが良い感じの、というか温かい感じの響きのするところでした。

    恐らくサックスでばっちこーぃ☆★って吹いたら大変なことになるんだろうなw

    余韻も結構長くて。
    MCの中で「でも今日はお客さんがたくさんいて、で、みなさんがその余韻をシュッッ!!!!て吸い込んでるのでぇー(笑)」なんて仰ってましたが、
    果たして奏者だけだとどんぐらいの余韻なんでしょ!?なんて気になったりなんかしたりして。

    多分サックスで和音奏でられますねw あ、現代奏法じゃなくとも!

    あれかなー… 構造とか音の響き的にも、
    ペットボトルとか瓶にふっ、と息を入れたら鳴る音、あるじゃないですか。 ふぉん、みたいな。
    あんな感じの響きのように思いましたねえ。 面白い!




    今回のコンサートは、なんだかSINSKEさんのホームコンサートみたいな感じで。
    アロマ(?)置いてあったりとか。 あと衣装がシャツとジーンズ(ラフな演出?w)、更に





    エプロン。



    何故www シェフ!!!!!ww



    そんでもって1曲目がHand to Hand・・やったかいな(笑)
    なんといきなりビックリなことをして下さいましたよ。

    バチじゃなくて手でマリンバを叩いての演奏。


    ちなみにワタクシ全然打楽器の経験とか知識とか何もないもんですから、素直にビックリしました(笑)
    すごく面白いですね!!! バチとかマレットとかじゃなくて手ですから!!!!
    肉が、骨が直に叩いとるわけです! まぁべらす!!!!
    1曲目からなんつか… 引き込むのが上手い、ていうか…



    2曲目がアメージング・グレイスでして。
    今度は普通にマレットで。

    なんつか、マリンビストの人たちからすれば普通なのかもしれませんが、
    やっぱあんなマレットを自由自在に操れるってすごいですねー。
    右手と左手に1本ずつならまだしも、両手2本ずつ計4本!とか、更に違う曲では片手に3本ずつ!というのもありました。

    前にも見たけど、再びビックリです。


    この曲が一番記憶に残ってます。何故か(笑)
    すごく、あのホールの雰囲気とかに一番あってた気がします。

    てかあれやな。
    歌とかだと歌詞がかわるから、例えばアレンジを特別に加えなくても伝わることとかありますが、
    楽器はやっぱり1番と2番でアレンジを変えたりとか何かしら工夫をするのが必要だと思うんですよね。
    だって同じこと2回やっても、ねえ、って感じですし。
    (まー歌い方かえるだけでも十分だったりもしますかねえ。。)

    SINSKEさんの曲とかアレンジとか。
    すっごい好きなんですよねー!! マリンバの良さを出すうんぬんとかもそうですけど、
    何よりなんだろう… カッコよかったり、キレイだったり。(もっとボキャブラリーねえのかw)

    自作の曲もいくつか(2曲?)演奏されてましたが、
    マリンバだけでなく、そういう編曲とか作曲とか。

    あまりにも単純な言葉でくくるようですけど、すごいなあーなんて思います。

    オマケにMCも面白い(-v-)w




    今回は民族楽器も披露ー。(でも前も見たことあったかも?)

    普通の?なんか民族系の打楽器(くくるなよw)と、コチラも当然打楽器ですが、


    バラフォン!!!!




    うん、C.ロバの曲で「バラフォン」てありますが、もしやこれのこと??

    って逸れましたけど。
    民族系の打楽器みたいな。 木琴の祖先!?とかそうじゃないとか。
    (上の「バラフォン」のLinkをClickしていただくとバラフォンについてのページに飛びます)



    やはり簡単な言い方しか出来ませんけど、民族の香り〜♪




    香りかよ!!!!!!w




    なんかね、マリンバの鍵盤の下に伸びてる共鳴パイプの部分がバラフォンはひょうたんみたいになっていて、
    おそらくそのひょうたんの中で響いて音が出来上がってるんだと思うんですが、
    紙・・・  みたいなのが貼って(張って?)あるのかな。 時々紙がびぃぃぃん、って震えてるような音がするのですよ。

    これもまた、味があっていいですね(・∀・)



    ちなみにこちらのバラフォン。
    通常やはり片手に1本ずつ、が普通みたいですが、なんと片手に2本ずつでの演奏もー。

    しかもバチが通常のと違うみたいなんですよ。 そのへんは詳しくないんで何ともいえないですが(笑)、
    それにしてもやっぱマリンビストは器用だなあー!!



    他にも、和太鼓の逆の発想(和太鼓は皮を木で叩くわけですが、逆に木(マリンバ)を皮で叩く(!))を使って、「祭りの太鼓/安倍圭子」をやったりとか。

    普通のマレットの下??丸いのがついてないほうに皮(中にはなんとストッキングw)をつけて、それで演奏するのです。
    で、時折そのバチの丸い硬い部分を使って叩いたり。

    他の曲でもマレットの持つ部分とかで叩いたりとか。
    あれもなかなか面白いですね。



    自作の曲で「Letter for myself」、「Blue after the rain」をやって、最後にスペイン!
    どこに仕込んでたのかはちょっと私の席からはわからなかったのですが、あれは… サスペンダーシンバルかな???
    突然出てきたときはびっくりしましたが(笑)、これもまたステキでファンキーな・・・


    やっぱりボキャブラリ乏しいねw



    アンコールはこのコンサートのタイトルでもある(?)「Sweet Space」で締め。



    終わった後にSINSKEさんとこ行ってちょっとしゃべったりなんかしたりしまして。
    以前からBlogやTwitterでなんとなーくしゃべったり?したことはあったものの、実際ご本人を目の前にしてしゃべるのは初!w
    とても気さくで面白い人でした! 一緒に行ったAriesチャンも楽しんでくれたみたいで何よりです。





    やっぱりマリンバとか打楽器って、視覚的にも面白いんですよね。 耳でも勿論面白いし。

    SINSKEさんの弾きっぷりもカッコイーとかもありますけど、
    なんか全身で何かを伝えてる!みたいな感じで。

    コンサートとか行くといつも「とても勉強になりました」みたいな感じが多いんですが(別にそれでもいいかなあとも最近思うけど)、
    ただただ純粋に楽しませてもらいました。 マリンバとか全然聞いたことないのよなあ、というそこのYouにもオススメでございー。


    彼の演奏そのものもですが、バイタリティとか、ホスピタリティていうの?とか。
    見習う要素がほんっとたくさん。

    あんなふうに私もなりたいです。

    あー、打楽器じゃないですけどねw


    ではでは、Kでしたー。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << April 2017 >>

    Facebook Twitter and Google+

    BlogRanking

    なかのひと

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM